生徒会 「生徒が防災ゲームを開発!」:チャレンジキャンプ2026
- 公開日
- 2026/08/08
- 更新日
- 2026/08/08
お知らせ
+1
8月8日(土)
ワークショップでは自作の防災ゲームを取り入れた3つのゲームをそれぞれ担当生徒がレクチャーし、小学生~大人まで沢山の人と交流しました。今回は今までのイベントの中でも小学生のお子様が多く、ゲームを通してしっかり防災の知識をレクチャーすることができていました。
今回新しく導入した、生徒自作の「防災神経衰弱」では、絵柄も数字もばらばらのカードをめくって「防災に関わる意味」をそろえるという、防災の知識そのものがゲームのルールにして展開しました。
例えば、「停電」のカードのペアは「停電時活躍する懐中電灯」、「防災バッグ」のカードは「すぐに持ち出せる場所に置く」、「大雨」のカードでは「まず情報収集をして状況を判断する」などのカードがありました。絵が同じなど目で見える共通点が少ないため、難易度が高いのでは?と少し不安でしたが、小さいお子様でもしっかり遊ぶことができました。カードをめくって「行方不明の家族を探す」が出た時に、「171や!さっきあった!!」などとさっき知ったくらいの新しい知識を口に出しながら探す小学3年生のお子様もいました。
生徒会メンバーには、クリエイティブな生徒がそろっているので、景品まで自分たちでつくります。
今回はもう一つ開発した「防災すごろく(自分でつくれるコマ・サイコロ台紙付き)」と「防災ヒーロー認定証カード」です。お土産として持って帰ってもらいました。みなさんとても喜んでくださって、つくった甲斐があったと生徒会メンバーも喜んでいました。
防災がゲームを通して学べて、つながっていく様子が見られ、今回作った「防災神経衰弱」の有用性を感じられます。これからも活用できると確信が持てる成果でした。