生徒会 「“頑張りたい!”がつづいてく」:チャレンジキャンプ2026
- 公開日
- 2026/08/08
- 更新日
- 2026/08/08
お知らせ
+1
8月8日(土)
最後に、会場の様子を見ていて驚いたのは、子どもの知識の豊富さです。地域性もあるのでしょうか?特に水害について「災害時のこんな状況は危ない!」と瞬時に判断できたり、「新聞紙は防寒対策になる」など物の活用法を知っていたりなど、私たちだけでなく保護者の方も驚いていました。生徒会がいつもよりレクチャーに力を入れるべきかと考えていたところ、うれしい誤算です。小学1年生のお子様が「次は家で弟に教えてあげる!」と言って手を振り、ブースを笑顔で去っていく姿が印象的でした。
また、地域の子ども食堂や淀商業高校の先生、そのほかの地域で取り組みをされている団体の方、区役所の方などにもブースの様子を見に来ていただきました。4時間しかない活動時間で、お弁当をいただいたり、「景品として配っていいよ!」とリユース物品をいただいたり、チャレンジキャンプ内で販売されている食べ物を差し入れていただいたり、「バルーンアートもらっておいで!」と声をかけていただいたり・・・優しさと手助けに心があたたまるばかりでした。
イベントを通して、防災が年代を超えて浸透している様子を見ることができました。これからも、佃中学校生徒会の活動を通して、校内のみならず地域の方とも連携して防災を広く深くつないでいけるように、頑張りたい!
そんなおもいがまた1つ生まれたチャレンジキャンプ2026でした。