今日の給食(10.15 さんまのみぞれかけ)
- 公開日
- 2020/10/15
- 更新日
- 2020/10/15
給食・事務
さんまは、「秋刀魚」と名が表すとおり秋の代表的な魚です。ここ数年、不漁続きで、かつての大衆魚も高価な高級魚になってしまいました。
さんまには、体をつくる良質のたんぱく質、貧血を防ぐ鉄、粘膜を丈夫にするビタミンA、骨を丈夫にするカルシウムなどが豊富に含まれています。また、あじやいわし、さばなどと同様の青魚であるさんまの脂質には、DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)などが含まれています。DHAは、脳や神経組織の発達や働きを保ち、EPAは、心臓病や脳血栓の予防、血液中の脂質(主に中性脂肪やコレステロール)を低下させるなどの働きがあります。
今日の給食では塩で下味をつけて焼いた後、だいこんおろし、みりん、うす口しょうゆ、ゆず果汁を合わせたたれをかけて、さっぱりといただきました。だいこんおろしをみぞれに見たてて「みぞれかけ」という料理名としています。使用しているゆず果汁は、徳島県産として有名な「木頭(きとう)ゆず」です。
今日・明日は中間テストです。しっかりと食べて日頃の学習の成果を存分に発揮しましょう。