本日の給食 ~令和7年度最後の給食です~
- 公開日
- 2026/03/23
- 更新日
- 2026/03/23
給食
今日の献立をみて『ねぎまの殿様(とのさま)』という江戸落語を思い出しました。ある日、お忍びで雪見(=雪を見に出かけること)に出かけた殿様が庶民の店で食べた「ねぎま鍋」をとても気に入ったので、翌日家来に同じものを希望するのですが、それを食べたことのない家来は意味がわからず別のものが出てきてがっかりする…という内容です(とっても内容を略しているので、興味のあるかたはぜひ別で読んでみてくださいね)。さて、「ねぎま鍋」は農林水産省のホームページで東京の郷土料理として紹介されており、江戸時代から庶民の味として親しまれていました。マグロとねぎの組み合わせは「ねぎま」や「ねぎとろ」をはじめとして、生でも加熱しても美味しい相性抜群のコンビなんですね。
さて、今日で今年度の給食は終了です。1年間、さまざまな人のおかげで毎日美味しい給食をいただくことができたことに感謝します。ありがとうございました!

