7月23日の自主学習コーナー【高学年むき】
- 公開日
- 2026/07/23
- 更新日
- 2026/07/19
自主学習
身の回りの立体を見つけて、展開図を考えてみよう!
算数で学習する「立体」は、家の中にもたくさんあります。
まずは、家の中にある箱や入れ物を探してみましょう。
例えば…
・ティッシュの箱
・お菓子の箱
・牛乳パック
・文房具の箱
・サイコロ
・トイレットペーパーのしん
見つけたら、「これは何という立体かな?」と考えてみましょう。
・直方体
・立方体
・円柱 など
次に、箱をよく見て、どんな形の面でできているかを調べてみましょう。
さらに、不要な箱であれば、のりづけされている部分をそっと開いてみましょう。箱を広げると、「展開図」になります。
展開図を見ながら、
・面はいくつあるかな。
・同じ形の面はどれかな。
・向かい合う面はどれかな。
・どの面とどの面がつながっているかな。
などを調べてみましょう。
最後に、開いた展開図を見ずに、自分でノートに展開図を書いてみましょう。
書き終わったら、本物の展開図と比べてみると、正しく書けているか確かめることができます。
この学習を続けると、立体の形を頭の中で考える力が身に付き、算数の学習がよりよく分かるようになります。
≪発展チャレンジ≫
・同じ直方体でも、ちがう形の展開図を考えてみよう。
・家の中で見つけた立体を写真に撮り、「立体図鑑」を作ってみよう。
・「この展開図はどんな立体になるかな?」というクイズを作って、家族に出してみよう。