学校日記

教職員研修(音楽科の授業づくり) ~7月23日~

公開日
2026/07/23
更新日
2026/07/23

その他

夏季休業期間を利用して、教職員の授業力向上を目指した音楽科の校内研修を行いました。

今回は、ビゼー作曲《アルルの女》の「ファランドール」を題材に、模擬授業の形で研修を実施しました。

教員自身が子どもの立場になって授業を体験しながら、子どもたちが音楽のよさやおもしろさに気付く授業づくりについて学びました。

模擬授業では、教員が「王の行進」役と「馬のダンス」役に分かれ、音楽を聴きながらそれぞれの旋律に合わせて体を動かしました。

2つのメロディーが交互に現れる場面や、最後に重なって演奏される場面を体感することで、曲の構成や音楽の特徴を楽しく学ぶことができました。

その後は、「音が大きくなったり小さくなったりすること」「速さの変化」「音の重なり」「同じメロディーのくり返し」などに着目しながら、子どもたちの気付きを引き出す授業の進め方について研修を深めました。

これからも教職員が学び続け、子どもたちが音楽を楽しみながら学びを深めることのできる授業づくりに取り組んでまいります。