学校日記

【4年】総合的読解力育成カリキュラム 教材4/16

公開日
2026/10/21
更新日
2026/10/21

総合的読解力を究める

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 和食のひみつ発見 ~ 給食こんだてを考えよう ~

 総合的読解力育成カリキュラム「和食のひみつ発見!~給食献立を考えよう~」の学習を始めています。

 これまで「給食の和食には、どんな食材が使われているだろう」をミッションに考えたり、給食にはたくさんの食材が使われていることを学習しました。

 前回の教材3時間目は、「和食に必要なものは、何だろうか。」をミッションに「出汁」について考えました。

 これまで「出汁」がテーマの学習時では、家庭科の調理実習を学んでいない児童に「出汁のうま味」を説明するのはとても困難で、年によってはご家庭にご協力をお願いした時もありました。

 そこで本日は辻学園調理・製菓専門学校より、日本料理の教授 阪本先生を招聘して、「出汁」とは何かを学んでいきました。

 今日の学習では、さまざまな種類の「出汁」があることや、「昆布だし」といっても昆布の種類によって味が違うことなどを学習しました。

 また、「出汁」や調味料を上手に生かしてうま味を引き出して調理することが、和食調理の第一歩であることも学習しました。

 「和食」は、2013年にユネスコ無形文化遺産に登録された日本の食文化です。

 小学生が和食文化を学ぶ意義は、生涯にわたる健康な食習慣の土台を作り、自国の伝統や自然を尊重する心を育てることにあります。

 ユネスコ無形文化遺産にも登録された和食には、子どもたちの成長において重要な学びが詰まっています。

 次の学習のミッション、和食の調理法も楽しみですね!