3年生「そろばん出前授業」
- 公開日
- 2026/01/27
- 更新日
- 2026/01/27
3・4年生
+2
本日、3年生の教室にて「そろばん出前授業」が行われました。
まずは、講師の先生からそろばんの歴史についてのお話がありました。
昔の人々の知恵や、そろばんがどのように使われてきたのかを学び、子どもたちは興味津々で聞き入っていました。
続いて、実際にそろばんを手に取りながら、各部の名称を教えていただきました。「五玉(ごだま)」、「一玉(いちだま)」、「定位点(ていいてん)」など、初めて聞く言葉もありましたが、みんな一生懸命に覚えていました。
授業の最後には、いよいよ実践です。 親指と人差し指を器用に使って玉をはじく練習を、「たくさん、たくさん」行いました。
最初はぎこちなかった指の動きも、練習を重ねるごとにスムーズになり、教室には「パチパチ」という軽快な音が響いていました。
日本の伝統的な計算道具である「そろばん」の楽しさと奥深さを味わう、貴重な時間となりました。