学校日記

9月7日 児童朝会 teamsを使って

公開日
2026/09/07
更新日
2026/09/07

お知らせ

本日の児童朝会では、校長先生から「防災の日」についてのお話がありました。

9月1日は「防災の日」です。今から約100年前の1923年9月1日には、関東大震災が発生し、多くの方が亡くなったり、建物が倒壊したりするなど、大きな被害がありました。この出来事を忘れず、「自分たちの命を守るための準備をする日」として、防災の日が定められています。

地震や大きな台風などの災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。だからこそ、日頃から「備え」をしておくことが大切です。

校長先生からは、子どもたちに意識してほしい二つの「備え」についてお話がありました。

一つ目は、「行動の備え」です。避難訓練のときに大切にしている「お・は・し・も」の合言葉を思い出し、いざというときに慌てず、正しく行動できるようにすることです。

二つ目は、「頭の備え(自分で考える備え)」です。災害が起きたとき、「どこに逃げれば安全なのか」「今、自分はどう行動すればよいのか」を、自分で考え、判断する力を身に付けることが大切です。

今回のお話をきっかけに、子どもたち一人ひとりが「自分の命を自分で守る」ことについて考え、日頃からできる備えを大切にしていきたいと思います。