学校日記

1月19日 3年生 国語

公開日
2026/01/19
更新日
2026/01/19

授業

3年生は国語で「カミツキガメは悪者か」という教材を読み、感じたことや考えたことを友だちと伝え合いました。カミツキガメは日本では害獣として扱われていますが、もともとは人間が環境の異なる日本に連れてきたことが広がった原因であると知り、子どもたちの中にさまざまな意見が生まれました。

「カミツキガメだけが悪いわけじゃないと思った」「人間が連れてきたのに、カメがかわいそう」「でも危ないから、そのままにしておくわけにはいかないよね」など、一人ひとりが自分の考えをもち、それを友だちに伝える姿がとても印象的でした。

教材を通して、動物と人間の関わりや、環境を守るためにできることについて考えるきっかけとなりました。