学校日記

5年生 自然体験学習(信太山)ふりかえり7

公開日
2026/07/28
更新日
2026/07/28

輝く長池の子どもたち!

さあ、2日目のメインイベントであるそうめん流しです。

そうめんを流す竹は、完成したものを使うのではなく、自分たちの手で作るところから始まりました。まずは、なたやゴム製の金づちを使って竹を縦に二つに割りました。さらに、竹の内側にある節を金属のやすりで丁寧に削り、そうめんがスムーズに流れるように仕上げていきました。

また、そうめんつゆを入れるカップも竹を使って作りました。のこぎりで竹を切り、節の位置に気を付けながら、一人ひとりが自分だけのカップ作りに挑戦しました。初めて使う道具に緊張した様子も見られましたが、説明をしっかり聞き、安全に気を付けながら活動することができました。

友達と協力して作業を進める中で、竹が少しずつそうめん流しのレーンやカップへと変わっていく様子に、子どもたちも期待を膨らませていました。

そして、完成した竹にそうめんが流れ始めると、「来た!」「取れた!」とあちこちから歓声が上がりました。自分たちの手で作ったレーンを流れるそうめんの味は格別で、「おいしい!」「もっと食べたい!」という声がたくさん聞かれました。自然の中でしか味わえない、思い出に残る貴重な体験となりました。