-
『うれしかったあの気持ち』を仕上げました
- 公開日
- 2017/11/30
- 更新日
- 2017/11/30
3年生
図工では、今までを振り返ってうれしかったなあと思う思い出を絵で表しています。その絵の仕上げにかかりました。今日で、ほとんどの人が仕上がりました。
家族で映画を見に行ったこと、テーマパークで乗り物に乗ったこと、水族館で大きな魚を見たこと・・・。
一つ一つが子ども達にとってうれしかった思い出であり、大切な宝物なのでしょう。そのことが、絵からとてもよく伝わってきました。 -
読書クイズの表彰式
- 公開日
- 2017/11/30
- 更新日
- 2017/11/30
できごと
11月13日から17日まで、読書週間でした。その時、少しでも読書への関心を高めてほしいということで、図書新聞委員会が給食の時間に『読書クイズ』をしました。その表彰式が今日の児童集会で行われました。
結果は次の通りです。
<低学年>全問正解賞:1年2組
がんばり賞:1年1組 2年1・2組 3年1・2組
<高学年>全問正解賞:難しかったようで、いません
がんばり賞:4年1・2組 5年1・2組 6年1・2組
図書新聞委員会ががんばった『読書クイズ』。これをきっかけに、ますます子ども達の読書熱が高まればと思います。 -
はかりを使って
- 公開日
- 2017/11/29
- 更新日
- 2017/11/29
3年生
算数では、はかりを使ってものの重さを量る学習をしています。
量るものの重さによって使うはかりの種類が変わってきます。そのため、そのはかりが何gまで量れるか、1めもりは何gかということを、まず確認しました。
そして今日は、ランドセルの重さを量りました。前回は軽いものを量ったので『g』という単位を使いましたが、今回は重いランドセルですので、新しく習った『kg』という単位を使って重さを量りました。 -
なわ跳び運動で体力作り
- 公開日
- 2017/11/29
- 更新日
- 2017/11/29
3年生
「寒い〜!」と、背中を丸めて室内で過ごすことが増える冬の時期。子ども達の体力低下が気になります。そこで、今日から冬場の運動不足を補うために、『矢田東なわ跳びチャレンジ』を始めました。
今日は、運動場でチャレンジカードをもとに、前跳び、あや跳び、後ろ跳び、二重跳び・・・、いろいろな技にチャレンジしました。そして、跳べた記録をカードにチェックしていきました。
子ども達を見ていると、『チャレンジ』の時間以外にも運動場に出て縄跳びをしている人が増えてきました。これからますます寒さが厳しくなると思いますが、
『寒さに負けるな、矢田東の子!』 -
重さを数で表そう
- 公開日
- 2017/11/27
- 更新日
- 2017/11/27
3年生
今日の算数では、子ども達の身近なところにある文房具を、積み木や1円玉をもとにすると何個(枚)になるかを調べて重さ比べをしました。「まだたらんわ。もう少し入れよう。」「あっ、つり合った!」とグループで協力して天秤棒がつり合うようにしていました。
結果を発表する中で、『もとにするものが変わると、つり合わせるのに必要な数が変わる。いつでもどこでも変わりなく使える重さの単位が必要だなあ。』ということに気付いた子ども達。だから、g(グラム)という基準になる単位があるんだよということを学習しました。 -
あ〜楽しかった!あ〜おいしかった!
- 公開日
- 2017/11/27
- 更新日
- 2017/11/27
できごと
今日は、年に一度の『矢田東子どもまつり』の日。PTAや地域のみなさんが、子ども達が楽しめるようにと、食べ物コーナーやゲームコーナーを設置して、お祭りを開催してくださいました。
朝9時に学校へ行くと、日曜日だというのに、もう準備が始まっていました。そして、お祭りが始まる20分ほど前から子ども達がやってきて、今か今かとそわそわしていました。
午前11時になり、子ども達が楽しみにしていたお祭りが始まりました。お祭りでは、ミルクせんべいやワッフル、ポップコーンやわたがしなどの食べ物コーナーや、輪投げ、当てもの、けん玉、縄文編みなどのゲーム・体験コーナーなど、たくさんのコーナーが設けられ、あちらこちらで子ども達の素敵な笑顔を見ることができました。
2時間という短い時間でしたが、子ども達には楽しい思い出に残るお祭りになったと思います。PTA、地域のみなさん、子ども達といっしょに来校してくださった保護者のみなさん、ありがとうございました。 -
まちがって食べないでね〜森野サンプル工場への社会見学〜その2
- 公開日
- 2017/11/24
- 更新日
- 2017/11/24
3年生
工場見学の後は、社長さんからどのように食品サンプルが作られているのかというお話を聞きました。まずは、本物の食べ物を使って型(昔はかんてんを使っていたそうですが、今はシリコンを使っているそうです)を作ります。次に、その型にサンプルの原料(昔はロウでしたが、今は液体のビニールだそうです)を入れ、オーブンで熱を加えます(液体ビニールは熱で固まるそうです)。あとは着色したりして完成だそうです。
この食品サンプル作りは、昭和の初め頃、大阪から始まったそうで、その後、全国、世界へと広まっていったそうです。
社長さんのお話を聞いた後、サンプル工場を後にし、少し歩いて広い公園に行きました。そこで、お弁当を食べました。急に寒くなり、震えながらお弁当を食べました。もちろん、サンプルで作ったお弁当を食べている人はいませんでした。その後、遊具で遊んだり、長縄跳び大会をして、元気よく過ごしました。
食品サンプル作りを楽しくできたうえ、食品サンプル作りが大阪発祥というすごいことを聞くことができて、とても勉強になった社会見学でした。
-
まちがって食べないでね〜森野サンプル工場への社会見学〜その1
- 公開日
- 2017/11/24
- 更新日
- 2017/11/24
3年生
今日は、JR平野駅から少し歩いたところにある『森野サンプル工場』へ社会見学に行きました。『森野サンプル工場』は主に食品サンプルを作っている工場で、40年以上も続いている工場だそうです。
工場に到着すると、子ども達はまず『キャラ弁』作りを体験しました。ボンドと混ぜたお米(塩化ビニールで作られています)を型に入れ、固まってからまな板の上に出します。そして、のり、ハム、ニンジン(これらももちろん塩ビ製です)で飾りをつけ、お弁当箱に入れて完成です。ちょうどお腹が減り始めた頃だったので、思わず食べてしまいそうになるくらい、おいしそうなかわいいキャラ弁が出来上がりました。
その後、サンプルを作っている工場を見学しました。写真撮影NGだったので、写真を掲載することはできませんが、職人さんが一つ一つていねいに作っていました。その時に聞いたのですが、冬場の時期はかき氷などの夏場に使うサンプルを作るそうです。その代わり、夏場の時期はなんとおせち料理のサンプルを作るそうです。季節を先取ってサンプルを作るんですね。 -
指導力向上を目指して
- 公開日
- 2017/11/24
- 更新日
- 2017/11/24
できごと
『子ども達の学力を高めるためには、私達教員の指導力向上が不可欠である』ということで、年間を通して計画的に授業研究会・討議会を行ってきました。今回は、2年生の体育の学習を参観し、研究を進めていきました。
準備運動の後、体育館に設定された学習の場をグループごとに回っていきました。「マットで川あそび」「とびばこ山ごえ」「ハイジャンプでタッチ」「とびばこジャンプ」「馬とびタイムアタック」「マットでコロコロ」の6つ場。子ども達は、レパートリーに富んだ学習の場を楽しそうに、学習のねらいを意識しながら運動していました。また、友達同士の教え合い、タブレットを活用した動きの振り返りを通して、運動技能の向上と学び合いに努めていました。
子ども達の笑顔と技に挑む真剣な眼差し、意欲的に取り組む態度にとても感心しました。
子ども達が下校した後、大阪市教育委員会からお招きした講師先生を交え、授業の振り返り(研究討議会)を行いました。その中で、本時の良いところや課題が明らかになりました。また、疑問点は講師先生から指導・助言をいただきました。
今回の授業研究会・研究討議会での成果や課題を今後の授業に役立てていきたいと思います。
-
『バナナうんちで元気な子』
- 公開日
- 2017/11/21
- 更新日
- 2017/11/21
3年生
今日の2時間目、1〜3年生合同で『『バナナうんちで元気な子』という特別授業を受けました。かなりインパクトの強い名前の特別授業ですが、どのようなことを学んだかというと・・・。
まず、食べ物は3つの色に分けられるという話を聞きました。赤色の食べ物にはこんな食べ物があり、このような働きをしている。黄色の食べ物には・・・、緑色の食べ物には・・・。この3つをバランスよく食べることが大切だということを教わりました。
次に、食べた食べ物は体の中でどうなり、どのようにして体の外へ出されるのかという話を聞きました。エプロンシアター風に説明してくださり、うんちは出したいなと思った時に出さないといけないということがよくわかりました。
その後、3食食べることはもちろん大切ですが、その中でも朝ごはんが一番大切な食事だということを聞きました。このことは、「早寝・早起き・朝ごはん」という合言葉で、学校でもよく子ども達に声かけをしています。
そして最後に、『ウンコでサンバ』というダンスを踊り、盛り上がりの中で特別授業を終えました。 -
さらに一歩近づきました
- 公開日
- 2017/11/20
- 更新日
- 2017/11/20
3年生
日本のすぐお隣の国、韓国朝鮮。その韓国朝鮮のことをもっと知ろうということで、朝鮮子ども会を担当されているソンセンニムに来ていただき、課内実践を行いました。これまでの課内実践では、歌や遊びを通して韓国朝鮮の文化に親しんできましたが、今回は言葉や文字について勉強しました。
まず、ソンセンニムが言った韓国朝鮮語がどういう意味なのかを当てるクイズをしました。「シガンはどういう意味?」「時間のことだよ。」「キクソクは?」「約束のことだよ。」「カヂョクはわかるかな?」「家族という意味だよ。」このように、韓国朝鮮で使われている言葉の中には、日本の言葉とよく似ているものがあるということを教わりました。
次に、ハングルについて教えてもらいました。ハングルは昔、全ての人が文字を使えるようにと王様が発明した文字で、母音と子音の組み合わせによってできています。この組み合わせをマスターすれば、誰でも文字を読んだり書いたりすることができます。ということで、ハングル五十音表を見ながら自分の名前をハングルで書いていきました。はじめは少し戸惑っていた子ども達も、表を見慣れてくると、けっこう簡単に名前を書いていました。
最後に、ハングルの歌を歌って、今日の課内実践を終えました。
子ども達は、課内実践を通して韓国朝鮮の知らないことを知ることができ、また韓国朝鮮に一歩近づくことができたと思います。 -
ルールを守って安全に!
- 公開日
- 2017/11/17
- 更新日
- 2017/11/17
3年生
自転車、それは、子ども達の身近にあるとても便利な乗り物です。しかし、ルールを守らなければ、人を傷つけてしまう危険な凶器に変わる時があります。また、自分が危ない目にあう時もあります。『ルールを守って自転車に乗る』というのは、とても大切なことです。
そこで、今日、東住吉警察署と地域安全パトロールの方に来ていただき、交通安全指導を実施しました。警察の方から実際に起こった事故例を交えながら交通ルールや安全確認の仕方などについて説明を聞きました。その後、教えてもらったことを意識しながら自転車に乗って模擬コースを走行しました。一旦止まって安全確認をしなくてはいけないところを素通りしてしまう子もいて、本当なら大きな事故につながるなと思う時もありました。
たった1つしかない大切な命。自分の命、そして、周りの人の命を守るために、交通ルールを守り、安全に気を付けて自転車に乗るよう、これからも子ども達に声かけを行っていきたいと思います。 -
プールは夏だけではありません
- 公開日
- 2017/11/16
- 更新日
- 2017/11/16
3年生
『プール』というと、「夏」「水しぶり」「子ども達の歓声」「水泳」など、泳ぐことに関するイメージが強く、夏以外は使わないと思われがちです。しかし、違うんです。プールは夏以外にも活躍しています。今日は理科の時間にプールに行きました。それは、『かげの向きと太陽のいち』について学習するためです。
プールサイドに、東西南北が書かれた大きな紙を置き、その中心に棒を立てます。そして、そのかげと遮光板で見た太陽の位置を紙に記録します。その観察を、決められた時刻になると繰り返します。
太陽とかげは、晴れた日には必ず子ども達が目にするとても身近なものです。その身近なものをじっくりと観察することで、子ども達は新たなことに気付いていきました。 -
商店街を探検したよ
- 公開日
- 2017/11/15
- 更新日
- 2017/11/15
3年生
社会では、『働く人とわたしたちのくらし』について学習を続けています。以前、スーパーとコンビニを訪問し、実際に自分達の目で見て、教室で学習したことを深めました。今日は、地元の住道本通り商店街を探検し、スーパーやコンビニと違うところや商店街の人たちが工夫しているところについて学習しました。
商店街につくと、班ごとに分かれて7つのお店を回っていきました。お店では、「どんなものを売っていますか?」「いつからお店をしているのですか?」「一番売れているものは何ですか?」など、疑問に思っていることをお店の人にインタビューしました。お店の人は、お客さんの相手をしながらも優しく教えてくださいました。
商店街のみなさんのおかげで、学習のねらいに迫ることができました。とても有意義な商店街への社会見学になりました。
ご協力いただいた商店街のみなさん、ありがとうございました。 -
読書の秋です
- 公開日
- 2017/11/14
- 更新日
- 2017/11/14
できごと
秋になると、『スポーツの秋』『食欲の秋』のように、『○○の秋』という言葉をよく耳にします。学校では、『読書の秋』をテーマに、今週一週間を『読書週間』と設定し、子ども達に読書の素晴らしさを伝え、たくさんの本を読むようにはたらきかけています。
読書は、自分の知らないことを知る(知識を増やす)ことができる、直接体験できないことを間接的に体験することができる、いろいろな人の考えや気持ちを知り心を豊かにすることができるなど、成長期の子ども達にいい影響をたくさん与えます。
この機会に、ご家庭でも、読書に親しむよう、子ども達への声かけをよろしくお願いします。 -
楽しかった『お話し会』
- 公開日
- 2017/11/14
- 更新日
- 2017/11/14
3年生
お話し玉手箱の方が来られ、子ども達に昔話を紹介したり、絵本を読んだりしてくださいました。
教室の前に置かれたろうそくに灯がともされ、教室は読書の部屋に早変わり。読み聞かせが始まると、子ども達はぐーっと読書の世界に引き込まれていきました。
読書をするよりも、テレビを見たりゲームをしたりする機会の多い子ども達。しかし、お話し会の様子を見ていると、やっぱり本が好きなんだな〜ということがわかります。
ただ、テレビやゲームなどは受動的な部分が多いですが、読書は自分から読もうとする能動的なものです。その点で、テレビやゲームに流されてしまうのかもしれません。
昨日行った『お話し会』をきっかけに、読書に親しもうとする態度を育むことができればなと思います。 -
野球って、楽しいな〜
- 公開日
- 2017/11/14
- 更新日
- 2017/11/14
3年生
晴れてほしかったな〜。晴れていたら運動場で広々とできていたのにな〜。でも、残念ながら、外は雨。ということで講堂でしました。
何をしたかというと、『ティーボール』です。プロ野球オリックスバファローズの野球教室のコーチが来て、優しくていねいに教えてくださり、いっしょに楽しみました。
「打つ、投げる、走るという基本的なルールは野球と同じ。ただ、ピッチャーが投げるボールではなく、ティー台(ボールをのせる台)に置いたボールをバットで打ちます。打ったら・・・。」とルール説明を聞いた後、早速、赤と白に分かれて対抗戦を行いました。
打つ人は、ボールをきらりと見つめ、思いっきりバットを振ってベース目がけて走ります。守っている人は、打った人をアウトにしようと、ボールを取って素早くベースにボールを投げます。時には、力みすぎて空振りしてしまったり、あわてすぎてすべってこけてボールが取れなかったりした時もありました。でも、子ども達からは、真剣な中にも笑顔があふれ、『ティーボール』の楽しさを存分に味わっていました。 -
思いっきりがんばった『学習発表会』 その2
- 公開日
- 2017/11/11
- 更新日
- 2017/11/11
3年生
その後、3年生から習い始めた理科、社会、ローマ字、モジュールで学習している英語について、クイズ形式で問題を出し、それを子ども達がなりきったパソコンのキーボードに入力して答えていくという劇をしました。長い台詞やアルファベットのどこを指すか覚えるのは大変でした。また、笛の合奏では、リズムが速く、タンギングをしっかりとしないと吹けない曲や、リズムはゆっくりだけど、低い音が出てきて吹きにくい曲など、多様な曲にチャレンジしました。
最後に、『クラッピングファンタジー』を披露しました。子ども達を3つのパートに分け、それぞれのパートが別々の動きをします。違うパートの動きにつられそうになるところを自分の動きに集中して、全体として調和の取れたダンスになるように心がけました。初めはゆっくりとしたリズムから後半は激しいリズムになり、かけ声も精一杯出して、元気な3年生を見てもらうことができたと思います。
発表が終わると、会場から大きな拍手が起こりました。子ども達は、ほっとした安堵感と思いっきりやったぞという充実感にあふれた表情をしていました。
学習発表会に向けての取り組み、そして、本番で精一杯したことを通して、また一回り子ども達が大きく成長したように思います。 -
思いっきりがんばった『学習発表会』 その1
- 公開日
- 2017/11/11
- 更新日
- 2017/11/11
3年生
「これから3年生の発表を始めます。」
3年生の発表が始まりました。舞台の前に並んだ子ども達の顔には、どことなく緊張感が漂っていますが、これまでの練習で身に付けた自信のようなものも感じさせる表情をしていました。
まず発表の前半は、ラップのリズムに合わせて、ひらがなや九九、ローマ字を紹介しました。ラップの独特の口調やリズムに合わせるのは難しかったですが、子ども達の一生懸命さが伝わってきました。
-
学習の成果を発表『学習発表会』 その7
- 公開日
- 2017/11/11
- 更新日
- 2017/11/11
できごと
運動会が終わってしばらくしてから、今回開催した『学習発表会』という大きな行事に向けて練習を始めました。
思っていたよりも練習ができる期間が短くて、限られた時間の中での練習となりました。だからこそ、学年が一つになり、『学習発表会を成功させる』という同じ目標に向かって取り組むことができたと思います。
ただ、その成果を存分に発揮することができたところが数多くある一方で、緊張などのせいで、日頃の成果を出せなかったところもあります。しかし、子ども達一人一人の輝きと、確かな成長を感じさせる学習発表会となりました。
いろいろな場面で子ども達一人一人のがんばりを認める拍手や温かいご声援、ありがとうございました。とても子ども達にとって今後の励みとなりました。