七輪体験(3年 1月28日)
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
うりきた日記
3年生が、社会科の学習で、昔から使われてきた道具「七輪(しちりん)」でおもちを焼きました。
はじめに、七輪のしくみについて学びました。七輪は、炭の火で調理をする道具で、空気の通り道があることで火がよく燃えることなどを知りました。また、炭に火をつけるために「たきつけ」として割りばしを使うことも知りました。
いよいよ、七輪でおもちを焼く体験です。子どもたちは、網の上でふくらんだり割れ目が入ったりするおもちの様子を、興味深そうに見つめていました。「ふくらんできた!」「もうこのぐらいで大丈夫かな?」
焼き上がったおもちは、しょうゆとさとうで味付け。こげ目のついた、香ばしいおもちを「めっちゃおいしい!」と、笑顔でいただきました。
昔の道具についての学びに、焼いたおもちをみんなで味わう楽しさも加わった、思い出に残るひとときとなりました。
