オリンピックが教えてくれること(2月16日)
- 公開日
- 2026/02/19
- 更新日
- 2026/02/19
うりきた日記
講堂で全校朝会が行われました。
校長先生からは、2つの話がありました。
今、イタリアで「ミラノ・コルティナオリンピック」が行われています。メダルや記録に目が向きがちですが、そもそもオリンピックの舞台に立つこと自体がすごいことだと感じています。選手のみなさんは、夢をもち、うまくいかない日や悔しい思い、けがなどを乗り越えて努力を続けてきました。努力すれば必ず結果が出るわけではない中で、あきらめず挑戦し続けてきたからこそ、あの舞台に立てているのです。
オリンピック選手の活躍の裏には、家族やコーチ、仲間など多くの支えてくれる人の存在があります。支えがあるからこそ、選手は全力で努力できます。私たちのまわりにも同じように支えてくれる人がいます。夢をもち、あきらめず、支えてくれる人に感謝することの大切さを、オリンピックは教えてくれています。頑張る選手を応援しながら、ぜひ自分自身のことも考えてみてください。「自分の夢は何だろう」「今できる努力は何だろう」「ありがとうを伝えられているだろうか」と。
1か月ほど前から、8:25に鳴るチャイムの音を、トランペットの音楽に変更しています。これは、登校時間(8:15~8:25)を意識してほしいからです。遅れずに登校し、校内でこの1日1回しかならない特別なチャイムを聞いてほしいと思います。
続いて、美化委員会から「今週の美化週間」についての連絡がありました。ていねいに、きれいに掃除をして、美化委員会制作のパズルを完成させてくださいね。
