学校日記

  • なーんだ?

    公開日
    2025/03/29
    更新日
    2025/03/29

    お知らせ

    令和7年3月29日(土)週末なぞなぞ
    みなさん!元気にしていますか?
    春休みも折り返しですね!
    新学年の準備はバッチリですか?
    桜も開花され、いよいよ春到来ですね!

    では問題です!

    「イタチの横にある甘いおかしってなーんだ?」

    わかったかな?
    答えは明日ね!

  • みんなが主役!

    公開日
    2025/03/28
    更新日
    2025/03/28

    お知らせ

    ?令和7年3月28日(金)週末コラム
    【みんなが主役の学校とリーダーシップ】

    元公立中学校長、森万喜子さんの言葉より、

     校長には学校経営ビジョンや今と未来の教育が目指すものをわかりやすい言葉で腹落ちするように語るスキルが必要になる。
    「今まではこうだった」とか、
    「近隣の学校に合わせて」
    なんて言う前例踏襲や同調圧力を排して軸を持って。
     これは勉強が必要だけど、校長にとっては楽しい学びになる。方法論を議論するとギスギスしがちなスタッフも、めざす姿など未来志向の話し合いはその場の空気が温まる。目標共有からの話し合いから
    「じゃあやってみよう!」
    「なるほど、どうしたら実現できそう!」
    と改善・前進を促すフィードバックをし、多様な人が意見を出せるような働きかけができるリーダーであれば、きっと改善のスピードは上がるはず。


    「前例踏襲」や「同調圧力」を打破して、「創造」や「違って当たり前」に意識を変えること。それだけで、明るい未来が待っています。
     長原小学校の「3つの力」を次年度もますますパワーアップさせて、子ども大人もいきいきする学校をより強固に、且つ柔軟に、つくっていきます!
     昨日大阪市教育委員会の人事異動が公表されました。新天地へ異動される方、新たなポジションにつかれる方、それぞれに、それぞれの道を自分から自分らしく歩んでいってほしいです!
     みんなが主役の長原小学校は進化し続けます!

  • 戻ってきたくなる職員室

    公開日
    2025/03/26
    更新日
    2025/03/26

    お知らせ

    令和7年3月26日(水) 職員室改革へ

    「職員室リノベーション 32のアイデア」(上部充敬 明治図書)より、

    著書には、

    「私たちの仕事は、子どもたちのワクワクを引き出し、その具現化を子どもたちとともに行うことです。子どもたちがワクワクできる教室をつくるのはそこで生活し、学ぶ、子どもたちと教職員です。同じように教職員がワクワクできる働く場をつくることができるのはそこで働く教職員です。職員室という「働く場」をデザインすることは、自分たちの普段の行動やあり方を見つめ直すことになります。」

    これ、まさにその通りで、本校のめざす「子どもも大人もいきいきする学校」に直結することでした。

    「環境が変われば、意識が変わる。」
    「意識が変われば、働き方も変わる。」

    ほんと、そうですよね。
    環境は人を変えるとも言います。

    最後に、私の大尊敬する校長先生の言葉です。

    「戻ってきたくなる職員室」

    こんな職員室をみんなでつくります!

  • 弱い理念とは?

    公開日
    2025/03/25
    更新日
    2025/03/25

    お知らせ

    令和7年3月25日(火)春休みコラム
    【校長のリーダーシップ分析】
    東京学芸大学准教授の末松裕基さんの言葉より、

     組織においても先行きが見通せない現代のような時代においては、組織経営のプロセスにおいては「対話」が重要になると言われています。
     それとともに組織の最終的な責任はリーダーが引き取る必要性もあります。言い換えるとリーダーには常に自らの理念を持つことが期待されます。 
     ただそれは「強い理念」である必要はありません。現代のように外部環境の変化が早く、それと同時に組織の構成員の多様性が増す時代にあって注目されてきたのは、「弱い理念」と言うものです。

     これは組織やそこに関わる人が、自分の信じるべき価値観を抱き、それに基づいて行動し、また得られた結果をもとに、周囲と対話しながら理念を修正していくことを許すと言うような考え方です。

     このような「弱い理念」に基づくリーダーシップのあり方は、いかなる組織でも重要となると考えられますが学校が担う「教育」と言う業務の特質を踏まえた場合、より一層鍵となることがわかります。



    チーム長原の大人たちは、まさにこんな組織をめざしています!
    1人ひとりが自分の得意を大いに活かして、自分から行動して、みんなと対話しながら、最適解や納得解を見つけて、事を前へ進めていく!そして、緩く、寛容なつながりを保ちながら、正解主義ではなく、修正主義で事を進めていく!

    「弱い理念」の発想を大事にしていきたいです。

  • 信頼ある自分でいたい!

    公開日
    2025/03/24
    更新日
    2025/03/24

    お知らせ

    ?令和7年3月24日(月)春休みコラム
    【部下の信頼なくしてリーダーなし】

    愛媛大学大学院教授、露口健司さんの言葉より

     働きがいのある学校とは、教員が勤務している学校や校長を信頼し、自分が行っている仕事に誇りを持ち、一緒に働いている仲間と連帯感が持てる学校であるといえます。
     この場合の信頼とは、上司に対する信頼を示しており、
    「信用」
    「尊重」
    「公正」
    に細分化されます。
    「部下との対話」
    「部下の支援」
    「公正な人事評価等」が
    校長に対する信頼を高め、それが部下の働きがいの向上につながります。
    校長への信頼なくして、「働きがい」なしと言うことでしょうか。



    いやあ!心に刺さります。
    チーム長原の3年目を終えようとしている今、改めてここにあるように
    「信頼」
    「尊重」
    「公正」
    な自分であるかをメタ認知する必要があります。まだまだだけれど、こうありたい!こうなりたい!とは思い続けたいです。

  • 素敵な仲間たち!

    公開日
    2025/03/22
    更新日
    2025/03/22

    お知らせ

    ?令和7年3月22日(土)週末コラム
    【リーダーシップとパワハラ】  
    職場のハラスメント研究所長の金子雅臣文さんの言葉より、

     組織における人間性とは、人として大切なことを素朴に実践する力である。
     具体的には、
    「誠実に生きろ」
    「決して嘘をつくな」
    「他人に迷惑をかけるな」
    「他人の言うことに耳を傾けろ」
    などという当たり前のことの実践である。
     したがって、並外れた能力を発揮する必要はないし、むしろ自分の至らない点を自覚して、他人の力を借りることのできるリーダーであることが望ましい。(中略)
     組織の健全性は上司が卓越したリーダーシップを発揮する組織ではなく、

    「あの組織は部下が優秀だから」

    と上司のリーダーシップよりも、部下の方が外部からの高い評価を受ける組織の方が健全であるとも言える。



    チーム長原のめざす組織も同じです。リーダーとして、「できないことは人の力を活用する力」を使いながら、組織メンバーの1人ひとりが自己の能力を最大限発揮して、「長原の教職員ってすごいね!素敵ね!」と言われることが、私の最大の幸せです!

  • 最後のラジオ!

    公開日
    2025/03/21
    更新日
    2025/03/21

    お知らせ

    ?令和7年3月21日(金) 長原気まぐれラジオ
     今日今年度、最後の「ながはらきまぐれラジオ」がオンエアされました。
     今日のゲストはヤンゴンさんと我らの阪神タイガースさんのお2人でした
    「夢を叶えるために大事な事はなんですか?」
    「今年の目標は何?」
    「来年子どもたちに頑張って欲しい事はなんですか?」
    「来年教職員のみなさんが頑張る事はなんですか?」
    など、
    自分たちで考えた質問をゲストの2人にぶつけました。受け答えやリアクションもしっかりとって、素敵なDJの子どもたちでした。
    子どもたちがが自分からやりたい!やってみたい!ことが、どんどんできる学校をこれからもめざしていきたいと思います。サブリーダーのみなさん最高でしたよ。ありがとう。

  • 心が癒される!

    公開日
    2025/03/21
    更新日
    2025/03/21

    お知らせ

    令和7年3月21日(金) 4年 長原タイム
     4年生は終了式後の体育館に残り、
    みんなで紙飛行機を体育館で飛ばしました。
    グループで作り方を調べ、協力して作りました。遠くまで飛んだときにはみんなで喜びました。
     無邪気に紙飛行機を飛ばす姿に、心が癒されました。

  • ながはらレンジャー参上!

    公開日
    2025/03/21
    更新日
    2025/03/21

    お知らせ

    令和7年3月21日(金)修了式
     今年度ラストの日。
     子どもも大人もいきいきする学校をめざして走り続けた1年間をみんなで締めくくる日。
     修了証を代表の子どもに手渡しながら、「よくがんばったね!」と声を掛け、ニコニコ受け取る姿に心癒されました。また、1年生と4年生の子どもたちが1年の振り返りを立派に伝えてくれました。4年生は手話も交えて素敵でした。

     「3つの力」の自己評価をして、それぞれがそれぞれの365日を振り返り、次年度への決意をイメージする「春休み」に入ります。
     
     そこで!例年の「生活支援部」からの春休みの過ごし方のお話が、なんと!劇化されました!!!

    「3つの力」がキャラクター化され、

    ・自分も人も大切にする!
    「ホットレッド!」

    ・自分で考えて行動する!
    「アクションイエロー!」

    ・自分からチャレンジする!
    「チャレンジブルー!」

    の3人の「ながはらレンジャー」たちが、子どもたちの安心と安全のために、メッセージを届けに登場しました!

    「自転車の乗り方」
    「公園でのお菓子ゴミのこと」
    「自転車の並べ方」

    などを「ながはら劇団」による演出で子どもたちとともに学びました、

    どの演者もさすがの演技で、子どもも大人も大いに楽しみながら、命を守る行動について学ぶことができました。

    こんな大人って素敵ですよね!
    こんな大人に囲まれている子どもって幸せですよね!

     最後になりましたが、サポーター、地域のみなさま!今年度も長原小学校をともにつくっていただきありがとうございました。

    「学校は地域のもの」 
    「子どもは地域の宝」
    「学校は楽しいところではない、楽しくするところ」
    「学校はあるものでなくつくるもの」
    「自分の学校は自分がつくる」

    次年度も、
    「子どもが主語の学校づくり」
    をみなさまとともにつくっていきたいと思います。引き続き、よろしくお願いします。ありがとうございました。

  • やればできる!

    公開日
    2025/03/20
    更新日
    2025/03/20

    お知らせ

    ?令和7年3月20日(木)週末コラム
    自己効力感の4要因
    スタンフォード大学の心理学者アルバート・バンデューラ教授が提唱した『自己効力感の4要因』がある。
    1達成経験
    ⇒過去に自分自身が何かを達成・成功できた経験のことで、言い換える「成功体験」。
    2代理的体験
    ⇒他者の行動を観察し、自分にもできそうだと思える経験。
    3言語的説得
    ⇒「自分にもできる」と思えるような言葉を他者から掛けてもらうこと。
    4生理的情緒的喚起
    ⇒心身の状態を良好にすること。これは心理的安全性も関わっていて、「失敗しても、大丈夫!」という雰囲気が大きく影響する。

    そして、自己効力感を高めるためのひとつが、

    試行実施の効果的活用

     「まず、やってみよう!やってみて、改善すればいいし、ダメだったら戻せばいいか!」と試行実施として行う前提をつくることで実践しやすくする役割だね。英語で言うとトライアル。



    長原小学校のめざす3つの力は、まさにこの「自己効力感」と直結する力です。ピザパーティーを始めとする、「長原タイム」を活用した様々な取り組みにおいて、子どもたちは、「やった!できるやん!」と自身を認め、誇りを持ち、「失敗しても大丈夫!とにかくやってみよう!」と自分からあきらめず挑戦する。このモチベーションを持つことで、本来の「生きる力」が培われるのです。

    今年度の学びをさらにステップアップして、次年度も「子どもも大人もいきいきする学校」を目指します!