学校日記

  • なーんだ?

    公開日
    2025/03/29
    更新日
    2025/03/29

    お知らせ

    令和7年3月29日(土)週末なぞなぞ
    みなさん!元気にしていますか?
    春休みも折り返しですね!
    新学年の準備はバッチリですか?
    桜も開花され、いよいよ春到来ですね!

    では問題です!

    「イタチの横にある甘いおかしってなーんだ?」

    わかったかな?
    答えは明日ね!

  • みんなが主役!

    公開日
    2025/03/28
    更新日
    2025/03/28

    お知らせ

    ?令和7年3月28日(金)週末コラム
    【みんなが主役の学校とリーダーシップ】

    元公立中学校長、森万喜子さんの言葉より、

     校長には学校経営ビジョンや今と未来の教育が目指すものをわかりやすい言葉で腹落ちするように語るスキルが必要になる。
    「今まではこうだった」とか、
    「近隣の学校に合わせて」
    なんて言う前例踏襲や同調圧力を排して軸を持って。
     これは勉強が必要だけど、校長にとっては楽しい学びになる。方法論を議論するとギスギスしがちなスタッフも、めざす姿など未来志向の話し合いはその場の空気が温まる。目標共有からの話し合いから
    「じゃあやってみよう!」
    「なるほど、どうしたら実現できそう!」
    と改善・前進を促すフィードバックをし、多様な人が意見を出せるような働きかけができるリーダーであれば、きっと改善のスピードは上がるはず。


    「前例踏襲」や「同調圧力」を打破して、「創造」や「違って当たり前」に意識を変えること。それだけで、明るい未来が待っています。
     長原小学校の「3つの力」を次年度もますますパワーアップさせて、子ども大人もいきいきする学校をより強固に、且つ柔軟に、つくっていきます!
     昨日大阪市教育委員会の人事異動が公表されました。新天地へ異動される方、新たなポジションにつかれる方、それぞれに、それぞれの道を自分から自分らしく歩んでいってほしいです!
     みんなが主役の長原小学校は進化し続けます!

  • 戻ってきたくなる職員室

    公開日
    2025/03/26
    更新日
    2025/03/26

    お知らせ

    令和7年3月26日(水) 職員室改革へ

    「職員室リノベーション 32のアイデア」(上部充敬 明治図書)より、

    著書には、

    「私たちの仕事は、子どもたちのワクワクを引き出し、その具現化を子どもたちとともに行うことです。子どもたちがワクワクできる教室をつくるのはそこで生活し、学ぶ、子どもたちと教職員です。同じように教職員がワクワクできる働く場をつくることができるのはそこで働く教職員です。職員室という「働く場」をデザインすることは、自分たちの普段の行動やあり方を見つめ直すことになります。」

    これ、まさにその通りで、本校のめざす「子どもも大人もいきいきする学校」に直結することでした。

    「環境が変われば、意識が変わる。」
    「意識が変われば、働き方も変わる。」

    ほんと、そうですよね。
    環境は人を変えるとも言います。

    最後に、私の大尊敬する校長先生の言葉です。

    「戻ってきたくなる職員室」

    こんな職員室をみんなでつくります!

  • 弱い理念とは?

    公開日
    2025/03/25
    更新日
    2025/03/25

    お知らせ

    令和7年3月25日(火)春休みコラム
    【校長のリーダーシップ分析】
    東京学芸大学准教授の末松裕基さんの言葉より、

     組織においても先行きが見通せない現代のような時代においては、組織経営のプロセスにおいては「対話」が重要になると言われています。
     それとともに組織の最終的な責任はリーダーが引き取る必要性もあります。言い換えるとリーダーには常に自らの理念を持つことが期待されます。 
     ただそれは「強い理念」である必要はありません。現代のように外部環境の変化が早く、それと同時に組織の構成員の多様性が増す時代にあって注目されてきたのは、「弱い理念」と言うものです。

     これは組織やそこに関わる人が、自分の信じるべき価値観を抱き、それに基づいて行動し、また得られた結果をもとに、周囲と対話しながら理念を修正していくことを許すと言うような考え方です。

     このような「弱い理念」に基づくリーダーシップのあり方は、いかなる組織でも重要となると考えられますが学校が担う「教育」と言う業務の特質を踏まえた場合、より一層鍵となることがわかります。



    チーム長原の大人たちは、まさにこんな組織をめざしています!
    1人ひとりが自分の得意を大いに活かして、自分から行動して、みんなと対話しながら、最適解や納得解を見つけて、事を前へ進めていく!そして、緩く、寛容なつながりを保ちながら、正解主義ではなく、修正主義で事を進めていく!

    「弱い理念」の発想を大事にしていきたいです。

  • 信頼ある自分でいたい!

    公開日
    2025/03/24
    更新日
    2025/03/24

    お知らせ

    ?令和7年3月24日(月)春休みコラム
    【部下の信頼なくしてリーダーなし】

    愛媛大学大学院教授、露口健司さんの言葉より

     働きがいのある学校とは、教員が勤務している学校や校長を信頼し、自分が行っている仕事に誇りを持ち、一緒に働いている仲間と連帯感が持てる学校であるといえます。
     この場合の信頼とは、上司に対する信頼を示しており、
    「信用」
    「尊重」
    「公正」
    に細分化されます。
    「部下との対話」
    「部下の支援」
    「公正な人事評価等」が
    校長に対する信頼を高め、それが部下の働きがいの向上につながります。
    校長への信頼なくして、「働きがい」なしと言うことでしょうか。



    いやあ!心に刺さります。
    チーム長原の3年目を終えようとしている今、改めてここにあるように
    「信頼」
    「尊重」
    「公正」
    な自分であるかをメタ認知する必要があります。まだまだだけれど、こうありたい!こうなりたい!とは思い続けたいです。

  • 素敵な仲間たち!

    公開日
    2025/03/22
    更新日
    2025/03/22

    お知らせ

    ?令和7年3月22日(土)週末コラム
    【リーダーシップとパワハラ】  
    職場のハラスメント研究所長の金子雅臣文さんの言葉より、

     組織における人間性とは、人として大切なことを素朴に実践する力である。
     具体的には、
    「誠実に生きろ」
    「決して嘘をつくな」
    「他人に迷惑をかけるな」
    「他人の言うことに耳を傾けろ」
    などという当たり前のことの実践である。
     したがって、並外れた能力を発揮する必要はないし、むしろ自分の至らない点を自覚して、他人の力を借りることのできるリーダーであることが望ましい。(中略)
     組織の健全性は上司が卓越したリーダーシップを発揮する組織ではなく、

    「あの組織は部下が優秀だから」

    と上司のリーダーシップよりも、部下の方が外部からの高い評価を受ける組織の方が健全であるとも言える。



    チーム長原のめざす組織も同じです。リーダーとして、「できないことは人の力を活用する力」を使いながら、組織メンバーの1人ひとりが自己の能力を最大限発揮して、「長原の教職員ってすごいね!素敵ね!」と言われることが、私の最大の幸せです!

  • 最後のラジオ!

    公開日
    2025/03/21
    更新日
    2025/03/21

    お知らせ

    ?令和7年3月21日(金) 長原気まぐれラジオ
     今日今年度、最後の「ながはらきまぐれラジオ」がオンエアされました。
     今日のゲストはヤンゴンさんと我らの阪神タイガースさんのお2人でした
    「夢を叶えるために大事な事はなんですか?」
    「今年の目標は何?」
    「来年子どもたちに頑張って欲しい事はなんですか?」
    「来年教職員のみなさんが頑張る事はなんですか?」
    など、
    自分たちで考えた質問をゲストの2人にぶつけました。受け答えやリアクションもしっかりとって、素敵なDJの子どもたちでした。
    子どもたちがが自分からやりたい!やってみたい!ことが、どんどんできる学校をこれからもめざしていきたいと思います。サブリーダーのみなさん最高でしたよ。ありがとう。

  • 心が癒される!

    公開日
    2025/03/21
    更新日
    2025/03/21

    お知らせ

    令和7年3月21日(金) 4年 長原タイム
     4年生は終了式後の体育館に残り、
    みんなで紙飛行機を体育館で飛ばしました。
    グループで作り方を調べ、協力して作りました。遠くまで飛んだときにはみんなで喜びました。
     無邪気に紙飛行機を飛ばす姿に、心が癒されました。

  • ながはらレンジャー参上!

    公開日
    2025/03/21
    更新日
    2025/03/21

    お知らせ

    令和7年3月21日(金)修了式
     今年度ラストの日。
     子どもも大人もいきいきする学校をめざして走り続けた1年間をみんなで締めくくる日。
     修了証を代表の子どもに手渡しながら、「よくがんばったね!」と声を掛け、ニコニコ受け取る姿に心癒されました。また、1年生と4年生の子どもたちが1年の振り返りを立派に伝えてくれました。4年生は手話も交えて素敵でした。

     「3つの力」の自己評価をして、それぞれがそれぞれの365日を振り返り、次年度への決意をイメージする「春休み」に入ります。
     
     そこで!例年の「生活支援部」からの春休みの過ごし方のお話が、なんと!劇化されました!!!

    「3つの力」がキャラクター化され、

    ・自分も人も大切にする!
    「ホットレッド!」

    ・自分で考えて行動する!
    「アクションイエロー!」

    ・自分からチャレンジする!
    「チャレンジブルー!」

    の3人の「ながはらレンジャー」たちが、子どもたちの安心と安全のために、メッセージを届けに登場しました!

    「自転車の乗り方」
    「公園でのお菓子ゴミのこと」
    「自転車の並べ方」

    などを「ながはら劇団」による演出で子どもたちとともに学びました、

    どの演者もさすがの演技で、子どもも大人も大いに楽しみながら、命を守る行動について学ぶことができました。

    こんな大人って素敵ですよね!
    こんな大人に囲まれている子どもって幸せですよね!

     最後になりましたが、サポーター、地域のみなさま!今年度も長原小学校をともにつくっていただきありがとうございました。

    「学校は地域のもの」 
    「子どもは地域の宝」
    「学校は楽しいところではない、楽しくするところ」
    「学校はあるものでなくつくるもの」
    「自分の学校は自分がつくる」

    次年度も、
    「子どもが主語の学校づくり」
    をみなさまとともにつくっていきたいと思います。引き続き、よろしくお願いします。ありがとうございました。

  • やればできる!

    公開日
    2025/03/20
    更新日
    2025/03/20

    お知らせ

    ?令和7年3月20日(木)週末コラム
    自己効力感の4要因
    スタンフォード大学の心理学者アルバート・バンデューラ教授が提唱した『自己効力感の4要因』がある。
    1達成経験
    ⇒過去に自分自身が何かを達成・成功できた経験のことで、言い換える「成功体験」。
    2代理的体験
    ⇒他者の行動を観察し、自分にもできそうだと思える経験。
    3言語的説得
    ⇒「自分にもできる」と思えるような言葉を他者から掛けてもらうこと。
    4生理的情緒的喚起
    ⇒心身の状態を良好にすること。これは心理的安全性も関わっていて、「失敗しても、大丈夫!」という雰囲気が大きく影響する。

    そして、自己効力感を高めるためのひとつが、

    試行実施の効果的活用

     「まず、やってみよう!やってみて、改善すればいいし、ダメだったら戻せばいいか!」と試行実施として行う前提をつくることで実践しやすくする役割だね。英語で言うとトライアル。



    長原小学校のめざす3つの力は、まさにこの「自己効力感」と直結する力です。ピザパーティーを始めとする、「長原タイム」を活用した様々な取り組みにおいて、子どもたちは、「やった!できるやん!」と自身を認め、誇りを持ち、「失敗しても大丈夫!とにかくやってみよう!」と自分からあきらめず挑戦する。このモチベーションを持つことで、本来の「生きる力」が培われるのです。

    今年度の学びをさらにステップアップして、次年度も「子どもも大人もいきいきする学校」を目指します!

  • 生きる力!

    公開日
    2025/03/19
    更新日
    2025/03/19

    お知らせ

    令和7年3月19日(水) 4年 長原タイム
     子どもたちがこれまで長原タイムで取り組んできた「個人探究のまとめ発表会」を行いました。

    3度目の発表会をしました。
    発表ノートにまとめるのも早くなりました。
    発表の仕方もハキハキと聞き取りやすい声で話せるようになりました。
    目線を意識して画面ばかり見るのではなく聞いてくれる人を見て話せるようになりました。

    次の個人探究がもう楽しみな子どもたちでした。

     この子どもの変化が素晴らしい。最初の自分と比べて今の自分が大きく成長していることを周りの大人が認め、褒めて、子どもの自尊感情を高めていくのです。
     自分の考えを堂々と伝える姿を見て、子どもたちは確実に生きる力をつけています。
     長原小学校の3つの力は自分から自分らしく生きていくために、これから先必ず必要な力になってきます。
     来年はいよいよ高学年です。ますますパワーアップして、長原小学校をリーダーとともにつくっていってくれることを大いに期待しています。

  • いい顔!

    公開日
    2025/03/19
    更新日
    2025/03/19

    お知らせ

    令和7年3月19日(水) 3年 長原タイム
     子どもたちは家庭科室に集まってパフェ作りを楽しみました。
     透明なカップにコーンフレークを沈め、アイスを乗せて、バナナやみかんや桃やポッキーをトッピングしていきます。最後にホイップクリームやチョコソースをのせて出来上がり、みんなとっても楽しそう。おいしい笑顔の広がる時間でした。
     探究学習を目指して始めた長原タイムの1年間。今まで以上にみんなの素敵な笑顔が広がる時間になりました。来年は何しようかなぁ?したいかな?

  • 音の世界はいい!

    公開日
    2025/03/19
    更新日
    2025/03/19

    お知らせ

    令和7年3月19日(水) 長原気まぐれ、ラジオ
     昨日リーダーが卒業して、学校のリーダーは5年生になりました。その5年生が早速、「ながはら気まぐれラジオ」を引き継ぎ、はじめてのDJにチャレンジをしました。
     今日のゲストは「キョさん」と「永遠の16歳さん」と「にゃんこ先生」です。 
    「卒業式はどうでしたか?」や「お楽しみ会はどうでした?」や「1年を振り返ってどうでしたか?」や、「微妙な特技はありますか?」など、それぞれによく考えられた質問を、進行役の子どもたちが言葉巧みに、用意周到に、ラジオ番組を作り上げていきました。
     ゲストのみなさんも自分から自分らしく語る姿が、聞いていてとても心地よくあったかい気持ちになりました。
     ラジオは声だけの世界を届けてくれます。目には見えない分、聞く人の想像力をフルに働かせてくれます。YouTubeもいいけどテレビもいいけどティーバーもいいけどラジオもいいね。
     また次回を楽しみにしています。
     サブリーダーのみなさんありがとう。

  • 学びを楽しむ!

    公開日
    2025/03/19
    更新日
    2025/03/19

    お知らせ

    ?令和7年3月19日(水) 4年 長原タイム
     4年生の子どもたちが1年生から3年生の子どもたちを招待して、お祭りを開きました。
     ガチャガチャやたい焼き、お化け屋敷やわたあめ、はてなボックスやクイズなどたくさんのお店を開いて、みんなを楽しませてくれました。
     それぞれのお店がいろんな工夫をして子どもたちなりのアイデアをたくさん出して、お店を盛り上げ、みんなを幸せな気分にしてくれました。
     長原タイムは子どもたちが主体となって考える、「探究学習」です。
     今年度の集大成となるこの取り組みが次年度につながっていき、より子どもたちが学校を楽しむことができるよう、私たち大人はサポートをしていきたいと思います。4年生のみなさんありがとう。

  • 終始笑顔の卒業式!

    公開日
    2025/03/18
    更新日
    2025/03/18

    お知らせ

    ?令和7年3月18日(火)卒業式
     午前快晴!午後から下り坂!
     この子たちは相変わらず持ってます!
     長原のリーダーが見事に最後の学びをつくって、堂々と、そして、笑顔で巣立っていきました。

    私が伝えたことは、

    地域の方へ
    「学校は地域のもの」
    「子どもは地域の宝」
    「ナナメの関係」
    「地域で生きる」

    サポーターの方へ
    「感慨はひとしお」
    「子どもから学んだこと」
    「これまでの感謝」

    子どもたちへ
    「人生はB(irth)からD(eath)の間のCの連続」
    「人生は『Choice(選択)』の連続」
    「自分で決める」
    「自分も人も大切にする」
    「自分で考えて行動する」
    「自分からチャレンジする」
    「3つの力は一生大事」
    「自分から自分らしく」

    でした。

     マイク1本を持って会場中を巡りました!そこで、子どもも大人も「Cって何の頭文字?」で出てきた言葉が予想をはるかに越えてすごかったです!

    Can(可能)
    Challenge(挑戦)
    Chance(機会)
    Change(変化)
    Cook(創作)
    Creat(創造)
    Color(色)
    「色とりどりだから(番外編)」
    Collect(回収)
    「いろんなことを集め続けるので」
    Continue(継続)
    「やり続けるとかやり直すので」

    なかでも子どもの考えで鳥肌ものがこの二つ!

    Candle(ろうそく)
    「炎を灯し続け、亡くなったら炎は消えるので」
    Canvas(生地)
    「白いキャンバスに自分なりの絵を描くから」

    やっぱり、子どもは大人を越えますね!
    子どもから学ばせてもらった瞬間でした!

    式後は花道で子どもたちを見送り、職員室でクロージングの会をしました。

    卒業式をつくったのは、子どもだけでなく、この大人のチーム力もあってこそでした!
    チーム長原は最幸のチームです!

    卒業生のみなさん!そして、サポーターのみなさま!本日はおめでとうございました。

  • 思う存分!

    公開日
    2025/03/17
    更新日
    2025/03/17

    お知らせ

    令和7年3月17日(月)準備整いました
     4.5年生の子どもたちが見事な動きを見せて、明日のリーダーのために卒業式の準備を整えてくれました。
     さあ!舞台は整いましたよ!リーダーのみなさん!
     明日は思う存分に最後の小学校の学びを楽しんでくださいね!
     あれ?
     運動場に何やら?

     何だろう?
     何だろう?
     運動場に
     何だろう?

     明日をお楽しみに!
     みんな待ってますね!

  • みんなでつくる!

    公開日
    2025/03/17
    更新日
    2025/03/17

    お知らせ

    令和7年3月17日(月)2年 長原タイム
     もうすぐ今の学年も終わります。次の学年に向けて、子どもたちの気持ちも切り替わろうとする今、最後の思い出に「パフェ、クレープパーティー」を行いました。
     家庭科室に集まって、みんなでトッピングを楽しみながら、食事会をしました。
     昔話や懐かしい思い出話など、どのグループも話は尽きません。
     これからも、子どもたちの主体性を大事にしながら、子どもとともに学びをつくっていきたいです。
     みんなの笑顔が最高でした!

  • やりきったね!

    公開日
    2025/03/17
    更新日
    2025/03/17

    お知らせ

    ?令和7年3月17日(月)児童朝会
     今年度最後の児童朝会は、残念ながらみんなの顔を見ながらの時間とはなりませんでした。
     オンラインでの朝会となり、画面越しにみんなの元気な顔を前に、校長室から朝会メッセージを送りました。
    「明日はリーダーの卒業式です!リーダーと学び合えるのも今日が最後です。大切な1日にしてね!」
     そして、1年間を写真や動画で振り返る10分間の2024年度の旅に出ました!
     私は各教室を巡り、思い出に浸るとともに、次の学年への意欲に満ち満ちた子どもたちの姿を写真に収めました。
    みんなとってもいい顔をしていました。子どもたちの顔からは、やりきった達成感や成就感があふれ、画面越しにうるッとしてしまいました。
     さあ!明日はリーダーたちと、最後の授業をつくります!ワクワクが止まりません。リーダーのみなさん!明日の卒業式を最高の時間にしましょうね!
    「卒業式はあるものでなくつくるもの」

  • ともにつくる!

    公開日
    2025/03/15
    更新日
    2025/03/15

    お知らせ

    令和7年3月15日(土)最後の学校協議会
     昨日、今年度最後の学校協議会が行われました。今回は1年間を振り返りながら委員のみなさんと情報を共有しました。 
     はじめに4年間、本協議会の会長を務められた方のご退任の挨拶。そして新しく会長にご就任される方からの決意表明をいただきました。新メンバーも4月から参加されることとなり、次年度に向けて新しい体制作りを確かめさせていただきました。
     「運営に関する計画」や「体力・運動能力の結果」また「学校アンケートの結果」を踏まえた上で、今年1年学校づくりで大事にしてきたことをお伝えしました。

    「学校はあるものでなくつくるもの」「学校は楽しいところではなく楽しくするところ」
    「自分の学校は自分がつくる」

     当事者意識を大事にして、「子どもも大人もいきいきする学校」を目指して走り続けた1年間でした。
     後半には映像をもとに子供たちの素敵な笑顔、大人たちの素敵な笑顔をみなさんと共有しました。
     委員のみなさんからは
    「大人のいきいきが子どものいきいきにつながっている」ことや
    「新しいことに挑戦し続ける学校に、これからも大いに期待をする」ことや「子どもがこれ以上減らないように、ますます学校の魅力を伝え続けていくこと」など
    感想やご意見をいただきました。
     これからも長原小学校は歩みを止めることなく、
    常に前を見て、
    常に子どもを主語に、
    常に大人がいきいきする。
     そんな学校をつくっていきます。
    協議員のみなさん、1年間本当にありがとうございました。引き続き長原小学校ともにつくっていってください。よろしくお願いします。

  • なーんだ?

    公開日
    2025/03/15
    更新日
    2025/03/15

    お知らせ

    令和7年3月15日(土) 週末なぞなぞ
    みなさん元気にしていますか?
    いよいよリーダーたちは、明後日18日に長原小学校を卒業します。
    残り2日、リーダーとの時間を大切にしてくださいね。

    では問題です!

    「さかさまによんだらすごくおこられたよ。それはどんな動物かな?」

    わかったかな?
    答えは校長室前でね!

  • 創作意欲!

    公開日
    2025/03/15
    更新日
    2025/03/15

    お知らせ

    令和7年3月14日(金)4年 長原タイム
     クラスプロジェクトでスノードームを作りました!
     ペットボトルをキレイに洗うところから始め、試作をして洗濯のりの量を決めました。昨日は発表ノートにまとめた作り方をみんなに見せたりしながら説明して実際に作りました。
     子どもたちの創作意欲がどんどん高まって、みんなの笑顔がますます広がって、素敵な時間でした!

  • 大人が楽しむ!

    公開日
    2025/03/14
    更新日
    2025/03/14

    お知らせ

    令和7年3月14日(金)放送委員会
     放送委員会のみなさんによる新企画!
    それは

    「長原気まぐれラジオ」!

     ゲストの方をお呼びして質問くじを引いてもらい、その質問にゲストの方に答えてもらいます。
     今回のゲストは〇〇先生と〇〇先生!ニックネームで紹介された2人にいろんな質問が飛び交います。
    「実は僕アニメが好きで、子どもの頃アニメの技をやってました。ハメハメハ!」
    「実は私白ねぎが苦手で家族で食事したときに…」
    などなど
     DJの子どもたちが上手にゲストのコメントを引き出します。それぞれのやりとりも聞いていて、微笑ましく、とても素敵なランチタイムになりました。

    この企画こそ、
    「学校は楽しいところではない、楽しくするところ!」
    を見事に実践する子どもたちの姿で感動しました!そして、その子どもたちを支え、盛り上げ、応援する先生たちの姿が最高でした!

    大人は子どもと一緒に楽しめばいいんです。子ども以上に楽しむ大人こそが、子どものハートをつかみます。

    「大人が変われば、子どもは変わる」

    最幸の時間をありがとう!

  • みんながつくる卒業式

    公開日
    2025/03/13
    更新日
    2025/03/13

    お知らせ

    令和7年3月13日(木)卒業式まであと
     卒業式まであと5日!お休みを挟みますので、実質はあと3日です。
     学校のあちらこちらで、卒業生へのメッセージが掲示されています。
     みんな!ありがとうね!
     みんながつくる卒業式にしようね!

  • 自分で考える力!

    公開日
    2025/03/13
    更新日
    2025/03/13

    お知らせ

    令和7年3月13日(木)1.2年 道徳
    今日は「ZAQ安心ネット教室」として、外部講師を招いての学びの時間でした。

    はじめに夜遅くまでゲームをする子どもの映像を見ました。

    「さあ!この子が遅くまでゲームをしなくなるためにはどうしたらいいかな?」の問いへの子どもたちの考えは・・・

    ・監視カメラをつける!
    ・お母さんのいるところでやる
    ・1時間以上したら、お風呂掃除
    ・時計を10個用意する
    ・自分でルールを決める
    ・みんなの部屋にゲームを置く
    ・時間破ったら売る
    ・ゲームを没収する
    ・ルールを破ったら壊す

    などなど、子どもたちは自分の考えを発表しました。

    また、健康に楽しめているかチェック!で自分の今を知り、ゲームをやり過ぎるとどうなる?も考えました?

    ・目が悪くなる
    ・勉強ができなくなる
    ・自分のために
    ・頭が悪くなる
    ・寝るのが遅くなる
    ・健康が心配
    ・社会で生きていけなくなる

    などなど、子どもなりのダメな理由をしっかりと考えることができました。

    さらに、「対戦ゲームの罠」について映像から学びました。

    「どう思う?」と問いかけには、

    ・2人とも寝とけばよかった
    ・ひろしくんが誘わなければよかった
    ・アイテムを使わなかったらよかった
    ・ひろしくんが逆ギレしてる
    ・ケンカしてるなあと思った
    ・勝負にならないから怒った

    などなど、ここでも自分の考えを持って学びに向かうことができました。

    低学年チームのみんなが自分からどんどん手をあげて、自分の考えを伝える姿に大きな成長を感じました。黄色い風船である、「自分で考えて行動する風船」をどんどん膨らませる姿が頼もしくて!嬉しくて!素敵な時間でした。
    ゲストテーチャーの方、子どもたちとの学びの場をつくっていただきありがとうございました。

  • 卒業式をつくる!

    公開日
    2025/03/12
    更新日
    2025/03/12

    お知らせ

    令和7年3月12日(木)明日は予行です
     リーダーは明日が卒業式のプレになります。学校中が卒業モードになっています。どんな卒業をつくるのか!楽しみですね!

  • 知識を知恵に!

    公開日
    2025/03/12
    更新日
    2025/03/12

    お知らせ

    令和7年3月12日(水)5年 国語
    「私の文章見本帳」の学びは、様々な文章を題材にして、それぞれの特徴や働きを学び、「書くこと」に活かす学習です。
     子どもたちは自分の考えをしっかりと持って、堂々と発表しています。これは、本人の前向きな姿だけでなく、その姿を温かく見守る、周りの子どもたちがいるからこその学びの空間になっています。
     先生と子どもの関係は、「教え!教えられる」関係のように思えますが、実はそうではなく、本来は「学び!学び合える」関係でなければなりません。つまりは、大人は子どもと対等な関係を持ち、「子どもから学ぶ存在」でなければならないのです。
     知識詰め込みの学びの場は、これからの時代には通用しません。知識を知恵に変えて、「自分の考えを持つ」「自分から表現する」この力を高めていかなければなりません。

  • かっこいい!

    公開日
    2025/03/12
    更新日
    2025/03/12

    お知らせ

    令和7年3月12日(水)2年 いらっしゃい長原の先生
     前回のいらっしゃいが学級閉鎖のためにできなかった子どもたち!
     今日はその時に担当予定だった先生が、「スペシャルいらっしゃい長原の先生」で登場しました!
     「少林寺拳法の学び」をみんなで楽しみました!「礼」のあいさつの仕方や基本の「突き」や「蹴り」を学びながら、楽しく!真剣に!「道」を極めました。
    子どもたちの真剣な眼差しと、新しいことへの意欲を持ってチャレンジする姿に感動しました!
     みんな!かっこよかったよ!

  • 最高の授業に向けて

    公開日
    2025/03/11
    更新日
    2025/03/11

    お知らせ

    令和7年3月11日(火) 卒業式に向けて
     5年生6年生の子どもたちが体育館に集まり、来たる卒業式に向けて学びを深めています。
     5年生はとにかく座り続けること!これがなかなか大変です。それでもサブリーダーとして、みんなの代表として、卒業式に出ると言う気持ちをしっかりと持って、最後まで頑張り抜いたサブリーダーたち
     また、6年生はリーダーとして残り5日の日々を毎日大事に過ごしています。今日の卒業式の学びでも、それぞれが自分から自分らしく学習することができました。あとは自分の持てる力を精一杯出し切ること、そのことにつきます。
     私たち大人もこの子どもたちからたくさんのことを学ばせてもらいました。
     最後の授業である卒業式もこの子たちと一緒に最高の時間を過ごしたいと思っています。

  • 異学年の学び

    公開日
    2025/03/11
    更新日
    2025/03/11

    お知らせ

    令和7年3月11日(火) 2年 長原タイム
     2年生の子どもたちが「おもちゃランド」を開きました。
     多目的室を使って、自分たちが手作りで考えたおもちゃを学校中の子どもや大人達と一緒に楽しみました。
     お店の役目をしながら、お客さんをどうやって喜ばせたらいいのか、また、どうしたら楽しんでくれるのかを真剣に考えてお店役に徹する子どもたち!遊びに来るリーダーたちも残り、わずかな小学校生活を大いに楽しんでいるようでした。
     こうして異学年で学ぶ意義は本当に大きいものだと感じます。憧れや羨望を抱き、自己効力感や自己受容感などの目に見えない力を高めるための大切な時間になりました。
     2年生のみなさん!みんなを楽しませてくれてありがとう。みんなの笑顔がとっても素敵でしたよ。

  • 何のために?

    公開日
    2025/03/10
    更新日
    2025/03/10

    お知らせ

    ?令和7年3月10日(月)児童朝会
     今年度最後の「哲学対話」が行われました。と、その前に2つの表彰式でした。ひとつは、学校図書館表彰式!読書感想文の表彰でした。もうひとつは、久々のペントミノパズル表彰式でした。
    「なんとなくやっていたらできちゃいました!」のコメントが良かったです!

     哲学対話のテーマは
    「何だろう?何だろう?『好き』って何だろう?」でした。なかなか奥の深いテーマで子どもたちに難しいかなあと思いましたが、さすが長原の子どもたちです!とっても素敵な意見が出ました!

    感情
    食べ物

    物に愛着が湧くこと
    恋愛
    ひとつのことを贔屓すること
    長く使っている物
    小さい時から使ってる物
    集中できるもの
    わかんない人が多かった
    したいこと
    友達
    自分の気持ちがギュッとなること
    将来お嫁さんになる時の言葉だと思います。

    子どもは子どもなりに、今の自分の考えを言葉にします。正解のない問いだからこそ、「人の考えに耳を傾け相互承認すること」が大事です。
    そして、
    その子どもたちに「大人がどれだけ、構わず寄り添える」のか!ここが問われます。

    ?1人で考える時間はシーンとなるべきです!
    ?みんなで話し合う時間は仲良く交流するべきです!
    ?考えを伝え合う時間はしっかりと耳を傾けて聴くべきです!

    「べき論」は好きではありませんが、やるからには目的が大事です。
    大人がこれらの目的を今一度確かめ合って、新年度に向けての「哲学対話」をさらに進化させていきましょう!

     リーダーのみなさん!みんなをリードしてくれてありがとう!

  • 時間を産み出す!

    公開日
    2025/03/09
    更新日
    2025/03/09

    お知らせ

    ?令和7年3月9日(日)週末コラム

    本校の学校づくりに伴走されている「先生の幸せ研究所」の大野大輔さんの言葉から、
    余白と聞くと、
    「なまける」「さぼる」
    などのイメージで言われることもありますが、ぼくは違うと思う。

    まずは大人が、ゆったりとした時間の中で、
    ・自分が学びたいことが、学びたいときに学べる。
    ・ワクワクすることに安心してチャレンジできる。
    ・対話から有機的な協働がうまれる。
    ・疲れたときにはゆったりと休める。

    などを可能にする「創造的余白」は、実に豊かだ。まさにやりがいにつながる。



    本校のめざす学校教育目標

    「子どもも大人もいきいきしている学校」

    にとって、この「創造的余白」を産み出すことこそが、学校改革の一丁目一番地です。

  • なーんだ?

    公開日
    2025/03/08
    更新日
    2025/03/08

    お知らせ

    令和7年3月8日(土)週末なぞなぞ
    みなさん元気ですか?
    さあ!今年度もあと1週間ですね!
    リーダーのみなさんは残りの日々を悔いなく過ごしてくださいね!

    では問題です!

    「野球のピッチャーが試合中に投げた食器ってなーんだ?」

    わかったかな?
    答えは校長室前でね!

  • 後ろ姿

    公開日
    2025/03/07
    更新日
    2025/03/07

    お知らせ

    令和7年3月7日(金)地区別集団下校
     今年度最後の地区別集団下校でした。来年度の班長などを決めて、新しい1年生を確認して、寒風の中、みんなで仲良く帰宅しました。
     子どもたちの後ろ姿を見ていると、成長した姿に感動してました。
     早いもので、あと8日で令和6年度が修了します。
     残りの日々をみんなで元気に過ごしたいですね!さようなら!良い週末を!

  • 令和7年度 学校行事(予定)のお知らせ

    公開日
    2025/03/07
    更新日
    2025/03/07

    新1年生のみなさまへ

    令和7年3月7日(金)令和7年の学校行事

     サポーターのみなさま

     令和7年度の学校行事(予定)をお知らせします。

     ☞令和7年度 学校行事(予定)のお知らせ

     土曜授業の拡大や運動会土曜実施など、昨年度からの変更点もありますので、
     ご確認の上、ご予定おきください。

     みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いします。

  • 互いが学ぶ!

    公開日
    2025/03/07
    更新日
    2025/03/07

    お知らせ

    令和7年3月7日(金) 学校見学の日
     来年度1年生になる近隣の保育園や幼稚園のみなさんが長原小学校を訪れました。
    1年生まであと1ヵ月を切り、いよいよ小学生モードになってきているのではないでしょうか。
    教室での授業の様子や休み時間の様子を見学してもらいました。長原小学校の子どもたちにとっても、こうした出会いの時間は「自己肯定感」や「自己効力感」を高めるきっかけにもなります。
     5年生の教室では以前に一緒に凧をあげた子どもたちや、一緒にプールを楽しんだ子どもたちとの再会に、お互いの顔がほっこり緩んで、とってもいい感じでした。
     4月からはリーダーになり新しい1年生を迎える子どもたちにもとっても、良い機会になりました。
     保育園、幼稚園のみなさん、どうぞ小学校生活を楽しみにしていてくださいね。みなさんが入学する日を心待ちにしています!

  • 感情すごろく!

    公開日
    2025/03/07
    更新日
    2025/03/07

    お知らせ

    ?令和7年3月7日(金)1年 道徳
     初めての1年生との授業に朝から興奮していました。
     テーマは「何だろう?何だろう?『感情』って何だろう?」です。
     先日の哲学対話と同じテーマで、感情は目に見えないもの!心の中にあるもの!といった意見があった中、今日は、
    「『感情』を持ってきました!」
    と第一声で子どもたちの関心を惹きつけました。
     様々な32種類の感情場面シートを提示、紹介しながら、「感情すごろく」を楽しみました。
     どの子どもたちも明るく、楽しく、感情表現の見える化を学びました。
     最後に一言
    「感情に良いも悪いもありません。感情には必ず『理由』があります。お互いの理由をわかりあうこと、わかろうとすることが大事だよ。」そして、
    そのためには
    「『3つの風船』を膨らまそうね!」
    で子どもたちとの学びを終えました。
    楽しい時間でした。みんなありがとうね!

  • 指導から支援へ!

    公開日
    2025/03/06
    更新日
    2025/03/06

    お知らせ

    令和7年3月6日(木)計画委員会より
     啓発運動ってあるけど、
    「〇〇しないようにしましょう!」とか
    「〇〇するようにしましょう!」とか、よくあるけれども、何だか命令や指示っぽくって嫌だよね・・・
    から始まった計画委員の子どもたちのつぶやき。
    そこで、子どもたちは考えました。
    「あれするな!これするな!こうしよう!ああしよう!」と言うのではなくて、実際に自分たちで行動して、その動画をみんなに観てもらおう!となったのです。
     この考え方が最高ですね!
     指示や命令では、人は育ちません!
     指導しているうちは、人は育ちません!
     指導を!支援に!変えませんか。
     子どもたちを信じて、任せて、委ねて、子どもたちを見守る、支える大人に変わることで、子どもは変わります。

    「大人が変われば、子どもは変わる」

  • 学び合う!

    公開日
    2025/03/06
    更新日
    2025/03/06

    お知らせ

    令和7年3月6日(木)4年6年 長原タイム
     異学年の学びが進化し続けています。子どもたちが運動場に飛び出して、鬼ごっことドッジボールをしました。
     途中から雨が降ってきたので、多目的室に移動して、ウインクキラーをしまし。
     リーダーとの時間もあとわずかです。こうして、学び合い、遊び合う時間を大切にしてほしいですね。

  • どうしたらいい?

    公開日
    2025/03/06
    更新日
    2025/03/06

    お知らせ

    令和7年3月6日(木) 1 2年 体育
     子どもたちは少し寒さが和らいだ運動場でユニークな鬼ごっこをしています。 
     十字路になった鬼のスペースと安全地帯の4つの場所を移動しながら、腰につけたタグを取られないように逃げ回ります。
     ルールをしっかり守ることも大切です。それ以上にみんなで楽しむためにどうしたらいいのか?そのために自分ができる事は何なのか?低学年でも黄色い風船をしっかりと使いながら「自分で考えて行動する」子どもたちです。ときに失敗をしたりしても、そこで子どもは学びます。次にこうしたらよいと考える。その力が大切になります。
     体育の学習を通して、今日もまた「?つの力」を高めている子どもたちです。

  • レールがないこと!

    公開日
    2025/03/05
    更新日
    2025/03/05

    お知らせ

    令和7年3月5日(水)2年 長原タイム
     昼休みの職員室に子どもたちが来ました!
    「校長先生!丸岡先生!に伝えたいことがあります!」
    「どうぞ!」
    「僕たちはおもちゃランドをしますので、遊びに来てください!」
    「わかった!絶対行くね!」
    この時の子どもたちのキラキラ輝く瞳!
    この時の子どもたちのウキウキ顔!
    ピザパーティーを成し遂げた自信と誇りがヒシヒシと伝わって来て、とてもうれしくなりました。

    長原タイムの最大の魅力は、レールがないことです。つまり、大人があれこれ考えてレールを敷くのではなく、子どもたちが自分たちでやりたいことをやりたいように、自分たちのコントローラーを持って進めていくことです。

    当日の子どもたちの意気揚々とした姿が目に浮かびます!

  • 成長!

    公開日
    2025/03/05
    更新日
    2025/03/05

    お知らせ

    令和7年3月5日(水) 1年 音楽
     教室から素敵なかわいい歌声が聞こえてきました「1年生になったら!・・・」を歌う姿を見て、この子たちが入学してからあっという間に1年がたったなあと実感しています。
     来年はいよいよ2年生!新しい1年生を迎えるための式に子どもたちが、歓迎の気持ちを込めて表現活動をします。
     みんなが素敵な笑顔で歌ったり楽器を演奏したりする姿に成長を感じています。みんな!よろしくね!

  • 文房具のように

    公開日
    2025/03/05
    更新日
    2025/03/05

    お知らせ

    令和7年3月5日(水)5年 算数
    今日の課題
    「平面だけで囲まれていない立体の性質を調べよう!」
     この立体の世界は想像力が必要になります。今はそんな時のアイテムがあります!それが、「1人1代学習用端末(タブレット)」です。
     子どもたちは文房具のようにタブレットを使っています。さっと取り出して、スッと立ち上げて、サクサク操作して、じっと考えます!
     視覚的に捉えられることで、より高い知識や能力が定着します!
     ICTを学ぶのでなくICTで学ぶ!
     何を学ぶかは子どもがきめる!
     これからはこの「学び方を学ぶ」ことが大切になってくるのです。

  • 集中する

    公開日
    2025/03/04
    更新日
    2025/03/04

    お知らせ

    令和7年3月4日(火)3年国語

    国語の物語文「ゆうすげ村の小さな旅館」の感想を書いていました。
    誰もしゃべらないというわけでもなく、それぞれがつぶやきながら、じっくりと考えて書いていて、とても良い集中したクラスの雰囲気がありました。

  • リーダー、最後の舞台へ…

    公開日
    2025/03/04
    更新日
    2025/03/04

    お知らせ

    令和7年3月4日(火)

    卒業式の練習が始まりました。
    ひな壇の並び方や、歩く順番、呼びかけの声の確認などをしました。
    それぞれが主体的に取り組み、ひとりひとりが着実に把握し、本番に向けて進んでいます。

  • 実験に向けて

    公開日
    2025/03/04
    更新日
    2025/03/04

    お知らせ

    5年理科「電流と電磁石」
    今日から新しい学習が始まりました。
    電磁石って?
    ぼう磁石と同じようにN極やS極があるのかな?
    電磁石に強さはある?変えることもできる?
    などなど
    今日は、これから実験をしていくためのキットを組み立てました。
    細かい部品もたくさんあってなかなか大変でしたが、友達と助け合いながら作業を進めていく姿も見られました!

  • 貴重な学びの場

    公開日
    2025/03/03
    更新日
    2025/03/03

    お知らせ

    ?令和7年3月3日(月) 6年 長原タイム
     卒業まであと12日となったリーダーたちが今日向かったのはお隣にある特別養護老人ホームでした。
     4つのグループに分かれた子どもたちがデイユースの人たちやショートステイの人たちなど、いろんな形でホームを利用しているみなさんと一緒に交流をしました。
     リコーダーを使って曲を聴いてもらったり、一緒にゲームを楽しんだり、少し最初は緊張ぎみの子どもたちも交流を続ける中でだんだんと笑顔も増え、ホームのみなさんとの時間を楽しみました。
     学校を1歩出るとたくさんの人たちと触れ合うことができます。そして学校内だけでは学べない貴重な体験ができます。
     長原タイムは「探究学習」を中心に子どもたちや大人たちが、やりたいことをやりたいようにできるそんな時間です。
     地域の人たちとのこうした触れ合いも、子どもたちにとって探求する学びの1つになるのです。特別養護老人ホームのみなさん、本日は本当にありがとうございました。また、地域で子どもたちを見かけたら気軽に声をかけてください。

  • 伝えること!

    公開日
    2025/03/03
    更新日
    2025/03/03

    お知らせ

    ?令和7年3月3日(月) 児童朝会
     今朝の児童朝会は各教室で行う「哲学対話」です。その前に今日雨の中、長原小学校の子どもたちと学びに来てもらったゲストの方の紹介がありました。
     今日の「哲学対話」もリーダーがみんなを引っ張ってくれました。
     今日のテーマは「なんだろう?なんだろう?「感情」ってなんだろう?」でした。
     各教室では1分間自分で考えを持ちます。目をつぶって考える子どももいました。その後グループに分かれてグループ対話!子どもたちからはいろんな考えが出されました。最後にカメラを各教室に切り替え、どんな話し合いがあったかを伝えます。

    ・喜怒哀楽
    ・何かがないとつまらないこと
    ・思ったことが表情に出ること
    ・周りに左右されるもの
    ・自分の気持ち
    ・人の内面
    ・思っていること
    ・さみしいこと
    ・心の中
    ・笑ったり泣いたり
    ・うれしい心と片想い
    ・悲しいこと寂しいこと
    ・怒ったり笑ったり
    ・自分の心

    などなど、
    子どもたちは、それぞれに自分の考えを自分の言葉で表現することができました。カメラの前で堂々と話す姿が素敵でした。
     いよいよ今日から3月です。健康委員会のみなさんの言葉にもあったように、健康には十分気をつけて、残りの1ヵ月をしっかりと元気に過ごしていきましょう。

  • なーんだ?

    公開日
    2025/03/01
    更新日
    2025/03/01

    お知らせ

    令和7年3月1日(土)週末なぞなぞ
    みなさん!元気ですか?
    昨日の「ピザパーティー」最高でしたね!1.2.3年生のみなさんのおもてなしには驚きと感動でした!
    ここまでやり切るみなさんは本当に素晴らしかったです!!!
    この経験をまた次の学びに生かしてくださいね。

    では、問題です!

    「タレはタレでも雪山にあらわれるタレってなーんだ?」

    わかったかな?
    答えは校長室前でね!

  • 40000!!!

    公開日
    2025/03/01
    更新日
    2025/03/01

    お知らせ

    ?令和7年3月1日(土)おめでとうございます。
     サポーター、地域のみなさま!
     この度、学校ホームページの今年度アクセス総数が、なんと!!!
     4万件を達成しました!!!
     おめでとうございます!!!
     この数字は過去最多となります!
     この数字は、日頃みなさまがともに学校をつくっていただいている証です。

    「学校はあるものでなくつくるもの」
    「自分の学校は自分がつくる」

    これからも、子どもの今!学校の今!教育の今!その他もろもろを、タイムリーにお伝えしていきます。
    ぜひ、引き続き、ともに学校をつくってください。よろしくお願いします。