わかる授業をめざして(7月27日)
- 公開日
- 2026/07/27
- 更新日
- 2026/07/27
お知らせ
本日の午前中、若手教員を中心に授業づくりに関する研修会(メンター研修会)を行いました。
講師は、定例で先生方の指導力の向上および生徒の学力向上を目的とした「ティチングエンパワメント事業」でご指導をいただいている大阪市総合教育センターのSA(スクールアドバイザー)の先生で、「配慮を要する生徒・スローラーナーへの対応」をテーマに研修を行いました。
1つのクラスには、様々な個性や特性を持った生徒が存在するため、みんなが同じ、教材、授業のペース、授業の展開、到達目標では、全員がわかる、わかった授業とはなりません。教室の中にある生徒の多様性を認識し、生徒の特性に合った「合理的配慮」や個々の状況に合わせた「環境調整」などを可能な範囲で対応する必要があります。研修会では、それらの具体的な事例を講師先生からお話いただき、参加された先生方のこれまでの自身の授業を振り返り、適切な対応ができていたのかなど、お互いに意見交流を行いました。