車椅子体験事前指導
- 公開日
- 2024/01/26
- 更新日
- 2024/01/26
お知らせ
二年生では、『車椅子体験』『アイマスク体験』の事前指導がありました。
『障がい』とは、身体のなかではなく外にある。
道路に放置されてある自転車や段差のある歩道、ホームと電車の隙間、建物入り口での段差、車椅子に座ったままでは届かない位置にあるものなど。我々の回りには身体の外に障壁になるものがたくさん!
このように身体の外にある障がいを取り除くことが大切。
社会福祉協議会の方にご来校いただき、車椅子体験とアイマスク体験について学びました。車椅子については乗ったことのある生徒も多いのですが、友だちを乗せて行うその操作は難しく誤って操作すれば怪我のもと。操作方法を学び安全に使いましょう。
また、白杖を持った目の不自由な方への安全安心な誘導方法を学びました。
『困りごとはないですか』と、優しく声をかけ、肘や肩を持ってもらいます。斜め前を歩き移動方向を示すなど、安心感を持ってもらうことが大切ですね。
今日は社会福祉協議会の皆さん、ありがとうございました。