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2年生の学年集会の様子

公開日
2026/01/29
更新日
2026/01/29

2年



本日、2年生の学年集会が開かれ、教員から「春の訪れを感じる瞬間」についての講話がありました。
二十四節気の「大寒」を迎え、厳しい寒さが続いていますが、日常生活の中でふとした「変化」を感じることがあります。
私たちの周りには、すでに多くの「春の兆し」が届いています。
まだ硬いながらも確実にふっくらと膨らみ始めた桜の蕾(つぼみ)や、猫のしっぽのような銀色の綿毛を輝かせるネコヤナギ。
「春の訪れを感じる」ということは、日常の「小さな変化に気づく」ということ。教員の話を通じて、生徒たちは身近な変化に目を向ける大切さを学んだのではないでしょうか。