挑戦の記憶が、未来の自分を支える「自信」になる
- 公開日
- 2026/02/09
- 更新日
- 2026/02/09
お知らせ
本日の全校集会にて、学校長からの講話です。
1.2年生は先週『漢字能力検定』に臨みました。「最後まで粘る姿」は、周囲が応援したくなるほど立派なものでした。今、1.2年生が取り組んでいる学習や部活動、学校行事のさまざまな経験は、将来の自分を助ける大切な「武器」になります。
「自信」は何もない場所からは生まれません。「あの時、逃げずにやり遂げた」という事実の積み重ねが、数年後の皆さんを支える揺るぎない土台になるんだ、というお話でした。
そして、三年生には明日から始まる『私立高校の入試』について、激励の言葉がありました。
面接練習で見せてくれた堂々とした姿は、これまでの3年間、自分と真剣に向き合ってきた「挑戦の証」です。
「人事を尽くして天命を待つ」。
これまで積み上げてきた努力を信じ、自信を持って試験に臨んでください。
「自分はこれに挑戦してきた」と胸を張って言える日をめざして、三年生一丸となって頑張りましょう。