プロジェクターと黒板を活用した「分かりやすい授業」
- 公開日
- 2026/09/16
- 更新日
- 2026/09/16
1年
授業の導入では、先生がプロジェクターを活用し、グラフの変化や式の意味を視覚的にわかりやすく解説しました。生徒たちは黒板や画面に集中し、先生の質問に対して積極的に手を挙げて発言する姿が見られました。
説明を聞いた後は、各自でワークシートやノートに向き合う時間です。表から変化の様子を読み取り、丁寧に座標をとって直線や曲線のグラフを描いていきます。「自分で解き進める力」を養うため、集中して課題に取り組んでいました。
途中で分からないところが出てきた時には、近くの席の友だちとプリントを見せ合いながら「どうやって解いた?」と話し合ったり、教え合ったりする様子が見られました。また、先生が教室を巡回しながら一人ひとりの理解度に合わせて丁寧にアドバイスを行い、全員が「できた!」という達成感を味わえるようサポートしています。