タブレットでひも解く歴史の魅力〜古墳時代から奈良時代の文化〜
- 公開日
- 2026/09/28
- 更新日
- 2026/09/28
1年
1年生の社会科の授業で、「古墳時代から奈良時代にかけての文化」をテーマにした学習を行いました。
生徒たちは各自のタブレットを活用し、古墳や寺院、仏像、正倉院の宝物、貨幣などの豊富な写真資料をじっくりと観察。それぞれの特色や時代ごとの違いを分析しました。
まずは個人でじっくり考えを整理したうえで、グループでの協働的な学び合いへ。単に名称やキーワードを暗記するだけでなく、「どのような背景でこれらが生まれたのか」という歴史の裏側まで深く掘り下げ、文化財や建造物が持つ本来の価値や特徴を見出していきました。
班学習の場面では、互いの気づきを活発に交換し合いながら主体的に探究を深める頼もしい姿が見られました。今後もICTツールを活用しながら、一人ひとりの主体性と協働性を育む授業づくりに取り組んでまいります。