11/5 授業の様子
- 公開日
- 2026/11/05
- 更新日
- 2026/11/05
お知らせ
今日の授業の様子です。
1枚目は、1年生の茶道体験の様子です。昨日に引き続き、たくさんのPTA茶道部、OB、元気アップボランティア、地域の方々が来てくださり、午後にまたがって子どもたちに良い経験を積ませてくださっています。
子どもたちも、中にはしびれる足を引きずりながら、教室に戻るときに「おいしかったです」「苦かったー」など、笑顔で返してくれます。本物に触れる経験を通して、子どもたちはお茶の文化について学んでいます。
2枚目は、3年生の美術の授業と、2年生の音楽の授業から。
美術の授業では、篆刻に挑戦中でした。先生は広島のお土産のパッケージに見られる篆刻の文字を見せながら、子どもたちにイメージを膨らませていきます。子どもたちも、自分の名前を使ってデザインしていくのですが…、これをハンコにするには随分と掘るのが大変だな、と感じるものも。今回掘るのは柔らかい石ですので、失敗しても削ってやり直しがききます。失敗も上手にしながら、ここでも本物に触れる経験を通して様々なことを身につける機会にしてほしいと思います。
音楽の授業では、いよいよ明日に迫った合唱コンクールに向けて、最後の調整に励んでいるところでした。指揮者、伴奏者共にいい表情をしていました。歌う子どもたちも楽しんで歌っている様子が伝わってきます。明るくテンポの良い歌に沿った、本当に元気な歌声を聞かせてもらいました。ありがとう。
3枚目の写真は、3年生の体育と、1年生の美術の授業から。
3年生の体育では、ここまで取り組んできた東中体操に、いよいよテストの日が近づいてきたということで、仕上げの段階に取り掛かっていました。全体で一通り流した後は、2人1組となって、互いの試技を見てレベルアップさせていきます。
せっかく「東中」の名前を冠した体操です。在学生しか触れることのできない子の体操をぜひ受け継いで、次代の東中生にも伝えていってほしいと思います。
1年生の美術では、自分の気に入ったデザインを木彫りする授業でした。全10回中の4回目とあって、デザインを木の板に書き写し、彫刻刀で掘り始めたところでした。子どもたちの使う彫刻刀には、けが防止の部品が付いたのもあり、親世代の自分からは隔世の感があります。そんな彫刻刀ですが、やはり安全には注意して使ってほしいもの。
担当の先生からは、危なっかしく見える子どもでも、しっかり指で押さえてけがをしない掘方をしている子どももいるんですよ、と教えてもらいました。写真に撮らせてもらった一人の子どもは先生から絶賛されていました。
これから回を重ねるごとに、デザインが浮き彫りになって完成に近づきます。どんな作品ができあがるのでしょう。とても楽しみに感じられました。
がんばろう、東中生!