節目のその時に笑えるように! 〜 中学校全校集会
- 公開日
- 2019/07/08
- 更新日
- 2019/07/08
校長先生の“夢”ブログ
読売新聞の1面に掲載されている「編集手帳」にこんな記事が載っていました。
高校野球地方大会で0-49の大差で負けた学校がある。
この学校は地震の影響で一時休部し秋の大会は辞退していた。
ようやく出場できた大会。
大敗はしたが、“当たり前に野球ができるありがたさを知った”…
ありがたいと感じることができたのは、ここまでの道のりをがんばったからだと思います。
先日、野球部の試合を応援に行きました。
9年生にとって最後の大会。
『野球をやっていてよかった』という生徒の声がありました。
顧問の先生はこう返します。
『みんなともう野球ができないと思うとさびしい』
大会に出場するとき。
部活を引退するとき。
卒業するとき。
入学するとき・・・
節目のその時にだからこそ感じる感情がある。
節目のその時に笑い
節目のその時に一緒に泣ける…
“その時”のために、私たちは“今”をがんばっていく必要があるのかもしれませんね。
※7月8日(月) 中学校全校集会 校長講話より