たったひとつの言葉で… 〜 中学校全校集会
- 公開日
- 2018/11/19
- 更新日
- 2018/11/19
校長先生の“夢”ブログ
一人の高校生がいた。
彼は、中学校の時に無意識に発したある言葉で、友だちを傷つけてしまった。
その相手はしばらく学校に来れなくなってしまった。
でも時間が経つにつれて、自分のたったひとつの言葉が大きな問題となり、今度は自分自身を責めるようになり、とうとう学校に行けなくなった。
その子はなんとか高校に合格し、ある誓いを立てました。
それは…、
『絶対に相手を傷つける言葉を言わないようにすること』
これを守り続けたおかげで、今は友だちもたくさんでき、楽しい学校生活を送っている。
先日聞いた、ある高校生のスピーチです。
熱意をもって語る彼の姿が印象的でした。
この話を聞いて、「言葉の大切さ」を感じさせられました。
相手を傷つけることは、自分も傷つけること。
相手を大切にすることは、自分を大切にすること。
たったひとつの言葉の重みを感じることはとても大切なことだと思います。
※11月19日(月) 中学校全校集会 校長講話より