4年生 柴島浄水場見学
- 公開日
- 2026/09/08
- 更新日
- 2026/09/08
4年生
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9月8日(火) 今日はあいにくの雨天ですが、4年生の半分の学級の子ども達は、社会科のくらしを支える水について学ぶため、柴島浄水場に出かけました。
敷地面積は約46万平方メートル、阪神甲子園球場の約12倍の広さをもつ広大な敷地です。
子ども達は、最初に淀川から取水された河川の水の汚れを沈殿させる「沈砂池」「沈でん池」などを見学し、オゾンや粒状活性炭を使った高度処理の様子をスライドを使って学びました。
こうした大阪市の取り組みのおかげで、大阪市は臭みのない水を安定的に供給することができたそうです。
最後の多目的ホールでは、取水された淀川の水や砂、粒状活性炭を実際に使って実験を行いました。