信長と秀吉の天下統一(6年生) ~10月21日~
- 公開日
- 2026/10/21
- 更新日
- 2026/10/21
学習活動
社会科では、織田信長から豊臣秀吉へと引き継がれた天下統一の事業について学習しました。
この日は、「秀吉は検地や刀狩をすることで、何をしたかったのだろう」という問いについて考えました。
子どもたちは、検地で田畑の広さや収穫高を調べたこと、刀狩で農民から武器を取り上げたことなど、資料から分かったことをもとに、政策のねらいを考えていました。
「年貢を確実に集めるためではないか」「農民が一揆を起こさないようにするためではないか」など、政策の内容と目的を結び付けながら考える子どもたち。
信長から秀吉へと受け継がれた天下統一の事業を通して、全国を支配する仕組みがどのように整えられていったのか、学びを深めていました。