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まどを ひらいて(2年生) ~10月26日~
- 公開日
- 2026/10/26
- 更新日
- 2026/10/26
学習活動
図画工作科「まどを ひらいて」の学習に取り組んでいます。
色画用紙にカッターナイフで窓をつくり、開いた窓の向こうに見えるものを想像しながら、楽しい作品に仕上げています。
窓の形や大きさ、開く向きを工夫したり、窓の中に見えるものを色画用紙でつくったりと、一人一人のアイデアが広がっています。
「ここを開けたら、何が見えるかな」「窓の中に、こんなものをつくったよ!」と、自分の思い描いた世界を形にしていく子どもたち。
窓を開くと、思いがけないものが現れるなど、仕掛けにも工夫がいっぱいです。
作品はいよいよ完成間近。
どんな窓が開き、その向こうにどんな世界が広がるのでしょうか。
子どもたちの想像力と工夫が詰まった作品の完成が楽しみです。
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版画(4年生) ~10月26日~
- 公開日
- 2026/10/26
- 更新日
- 2026/10/26
学習活動
図画工作科で「ねぷた絵」を題材にした版画に取り組んでいます。
子どもたちは、ねぷた絵に描かれた人物の力強い表情や、迫力のある姿を表現しようと、下絵をもとに彫刻刀で丁寧に彫り進めています。
目や口の形、髪の毛の流れ、衣装の模様など、細かな部分にも目を向けながら、一人一人が工夫を凝らしています。
版画は、どこを彫り、どこを残すかによって、刷り上がったときの白と黒の表れ方が変わります。
子どもたちは、完成した作品を思い描きながら、彫る場所や線の太さを考え、慎重に作業を進めていました。
ねぷた絵ならではの力強さや迫力が、版画でどのように表現されるのでしょうか。
一人一人の工夫が詰まった作品の完成が楽しみです。
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いろいろな かたちを つくろう(1年生) ~10月26日~
- 公開日
- 2026/10/26
- 更新日
- 2026/10/26
学習活動
算数科「いろいろな かたちを つくろう」の学習に取り組みました。
この日は、三角形のタイルを2枚使って、いろいろな形をつくりました。
子どもたちは、タイルを回したり、向きを変えたりしながら、2枚の組み合わせ方を工夫します。
「とがっているところと、とがっているところを合わせたら、ちょうちょみたいな形になったよ!」「まっすぐな辺どうしを合わせると、大きな三角形みたいになるよ」「同じタイルなのに、向きを変えたら違う形ができた!」と、形の変化に気付く子どもたち。
2枚のタイルをどのように組み合わせると、どんな形ができるのか。
実際に手を動かして試し、発見したことを言葉にする中で、図形への見方を広げていきます。
身近な操作活動を通して、考える楽しさを味わう1年生です。
+1
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なぜいろいろなところでコラボしているの?(6年生) ~10月26日~
- 公開日
- 2026/10/26
- 更新日
- 2026/10/26
学習活動
6年生が「なぜS社はいろいろなところでコラボしているのだろう」という問いについて考えました。
子どもたちは、キャラクターの開発や商品化、ライセンス事業などを行っているS社が、さまざまな企業やキャラクターとコラボレーションしている事例についてパソコンを使って調べ、その理由について考えました。
討論では、「いろいろな会社と協力すると、今までS社を知らなかった人にも知ってもらえるからではないか」「コラボする会社にとっても、S社のキャラクターが好きな人に商品を知ってもらえるというよさがあると思う」など、双方の立場から意見を出し合います。
また、「1つの会社だけではできない商品や企画も、協力すれば実現できるのではないか」と、コラボレーションによって生まれる新たな価値に目を向けることもできます。
自分の考えを伝えるだけでなく、友達の意見を聞きながら、コラボすることのよさを多角的に捉えていく子どもたち。
身近な企業の取組を題材に、情報を集め、考えを深め、対話を通して学ぶ姿が見られました。
+1
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世界に1つだけのオリジナルマスコット(5年生) ~10月23日~
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
学習活動
家庭科の学習で、オリジナルマスコット作りに取り組みました。
色の異なる布を組み合わせたり、飾りを付けたりと、それぞれのアイデアを生かして仕上げています。
手縫いならではの温かみも感じられる作品ができあがりました。
完成したマスコットは、教室の後ろに掲示されています。
同じマスコット作りでも、形や色、表情、飾り付けによって、1つ1つ違った個性が光ります。
友達の作品を見比べると、それぞれの工夫や発想のおもしろさが伝わってきます。
自分の思いを形にする、手作りならではの楽しさが感じられる作品です。
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がんばりが光るノート(5年生) ~10月23日~
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
学習活動
教室の背面には、5年生の子どもたちが学習で書いたノートが掲示されています。
授業で考えたことや分かったことを丁寧にまとめたり、大切な言葉を整理したり、図や資料を使って分かりやすく表したりと、一人一人の学びの跡がノートに表れています。
学習したことを自分の言葉で書き残そうとする工夫や、見やすく整理しようとする努力も伝わってきます。
友達のノートを見て、「こんなまとめ方もあるんだ」と気付くことも、自分の学びを深めるきっかけになります。
日々の学習に丁寧に取り組む子どもたちのがんばりを、これからも大切にしていきたいと思います。
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世界各国に自動車工場をつくるのはなぜ?(5年生) ~10月23日~
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
学習活動
社会科で日本の自動車工業について学習しています。
この日は、「なぜ日本の自動車メーカーは、日本でつくった自動車を輸出するだけでなく、世界各国に工場をつくっているのだろう」という問いについて考えました。
子どもたちは、海外に工場をつくる理由を考え、「現地でつくれば、車を運ぶ費用や時間を減らせるのではないか」「その国の人たちがほしい自動車をつくれるからではないか」など、自分なりの考えを出し合いました。
さらに、現地で生産することのよさを、消費者や自動車メーカーの立場から考える姿も見られました。
日本の自動車工業が世界とどのようにつながっているのか、さまざまな視点から考える子どもたち。
自動車づくりを通して、世界の人々のくらしや経済とのつながりについて学びを深めています。
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メダカとドジョウの口のちがい(3年生) ~10月23日~
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
学習活動
理科の学習でメダカとドジョウの口の形や向きのちがいについて考えました。
メダカの口は前向きについているのに対し、ドジョウの口は下向きについています。
子どもたちは、2つの魚の口を見比べながら、「メダカは前を向いているから、前にあるえさを食べやすいのかな」「ドジョウは下を向いているから、底にあるえさを食べるのに便利そう」など、口の向きとえさの食べ方を結び付けて考えていました。
さらに、「住んでいる場所がちがうから、口の向きもちがうのかな」と、生き物の暮らしにも目を向ける姿が見られました。
メダカは水中や水面近くのえさを食べ、ドジョウは水底のえさを探して食べることから、体のつくりと生活の仕方との関係について考えを深めていました。
身近な生き物を比べ、見つけたちがいから「なぜだろう」と考えることで、生き物の体のつくりには、それぞれの暮らしと関係する特徴があることに気付いていました。
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将来の自分(6年生) ~10月23日~
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
学習活動
図画工作科の学習で、造形活動「将来の自分」に取り組んでいます。
子どもたちは、将来なりたい自分の姿を思い描きながら、夢や憧れを立体作品で表現しています。
針金や粘土などの材料を使い、腕を大きく伸ばしたり、片足を踏み出したり、道具を持つ手の形を工夫したりと、それぞれが表したいポーズを形にしています。
制作中は、手足の角度を少しずつ変えて動きを確かめたり、体の向きや道具の持たせ方を工夫したりする姿が見られました。
「どうすれば、この動きが伝わるかな」と考えながら、細かな部分まで丁寧につくり込んでいます。
卒業を控えた6年生が、未来の自分を思い描き、その夢や希望を形にする作品づくり。
一人一人の工夫が、どのような作品に仕上がるのか楽しみです。
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手作りおもちゃづくり(2年生) ~10月23日~
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
学習活動
生活科「おもちゃを作ろう」の学習で、おもちゃ作りの活動をパソコンで振り返り、記録ノートにまとめています。
画面に向かい、「今日したこと」と「次にやりたいこと」を整理しながら、一人一人が自分の活動を振り返りました。
「今日は、〇〇を工夫したよ」「次は、もっと〇〇できるようにしたいな」など、取り組んだことや気付いたことを言葉にし、次の活動への見通しをもっていました。
作って終わりにするのではなく、活動を振り返って次の工夫につなげる子どもたち。
自分の学びを記録に残すことで、おもちゃ作りへの意欲も高まっていきます。