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「私の考える万博絵画展」の表彰式が開催されました。
- 公開日
- 2017/12/28
- 更新日
- 2017/12/28
お知らせ
12月28日〈木〉大阪府庁で「私の考える万博絵画展」の表彰式が開催されました。
本校児童が、全国各地から2194点の作品応募の中で、銀賞を授与されました。
漫画家の里中満智子さんが審査委員長を務められ、表彰式では、メッセージが読み上げられました。審査にあたった作家や画家の方々のご意見も含め、将来社会に対する希望や夢をを感じる作品ばかりだったとの講評でした。
松井知事のご挨拶では、2025年万博に寄せての期待や万博誘致機運を高めることを目的にこの素晴らしい作品を各所に展示していきたいとのお話がありました。受賞した全国の子どもたちには、学校に帰って、友だちにも万博のことをどんどんPRして盛り上げていってほしいとお話しされると、子どもたちは大きくうなづいていました。
3学期の始業式で学校でも表彰をします。
全国教育美術展入賞や大阪城絵画展の入賞のお知らせも届いています。一所懸命がんばったことが認められると嬉しいですね。楽しみにしていてください。
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平成29年も残す所あと4日となりました。
- 公開日
- 2017/12/27
- 更新日
- 2017/12/27
お知らせ
今日の読売新聞の朝刊に写真のような記事を見つけました。
交通事故でいのちを失う人数が減少したと書かれています。車の安全性能の向上や高齢者の免許自主返納などが功を奏したとみられているようです。統計が残る中で最も死者数が少なかった1949年を下回る見込みだそうです。嬉しいことですね。
しかし、先日のテレビニュースでは、スマホと缶入り飲料を持って音楽を聴きながら自転車に乗っていた人とお年寄りが衝突し、お年寄りが死亡したことが報道されていました。
自転車は、交通ルールを守って乗るには、大変便利な乗り物です。加害者にも被害者にもならないように周囲の安全に気をつけて、マナーを守って乗りましょう。
交通事故は決してゼロになったわけではありません。交通安全教室で学んだことを生かし道路を横断する時は、信号が青でも自分の目で周囲を確認してから渡りましょう。
ボタン電池の誤飲の記事も朝日小学生新聞に載っていました。事故や怪我をすることなく、楽しい冬季休業日、お正月を過ごしてください。 -
冬季休業日第一日目、早起きして元気に活動していますか。
- 公開日
- 2017/12/26
- 更新日
- 2017/12/26
お知らせ
今年も九条南連合の餅つき大会で子どもたちがついたお餅をお鏡餅にしていただきました。
写真のように、お餅を大小二個をひと重ねにするのは、陰(月)と陽(太陽)を表しており、この二つを重ねることには、福徳が重なる意味も込められ縁起がいいという一説もあります。
来年も新しい自分のよさを発見できるように、新年には、目標を立てたいですね。
平成29年、「輝」いた皆さんが、新年にも益々「輝」けるように有意義な冬季休業日にしてください。
今朝の小学生新聞には、「百人一首」の記事が掲載されていました。玄関にもお正月に関連する物を、たくさん掲示しています。由来などを調べてみるのも楽しいですね。
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終業式 校長講話 「心を働かせるということ」
- 公開日
- 2017/12/25
- 更新日
- 2017/12/25
お知らせ
今年度は、2学期が例年より1週間早く8/25にスタートしました。そんな長いようで短かった2学期ですが、みなさん一人一人がとても輝いた2学期でした。
さて、自分にとってどのような2学期だったか。振り返ってみてください。
九条南小学校では、今年度も「本物にふれる」をテーマに様々な体験学習を行ってきました。私は、色々な体験学習の中でたくさんのことを学ぶことで、人間として成長してほしいと願ってきました。
分かりやすく言うと、このような取り組みを通して、人の意見や考えに左右されることなく、自分で考えて、どうするのかも自分で決めて行動できる子どもに育ってくれることを何よりも願ってきました。
さて、みなさんは、北野武(ビートたけし)さんという人を知っていると思います。彼がまだ子どものころの話です。
ある時に親戚に不幸があり、電車に乗って静岡に行くことになりました。行きは夜行列車の三等という一番安い車両でした。当時小学校の3年生だった彼は、飴を食べ、その包み紙を平気で床に捨てていました。三等の一番安い車両で床にはたくさんゴミが落ちていたからです。その時、父親は彼に何も言いませんでした。
帰りは、特急の展望台付きの電車に乗りました。その時も父にもらった飴を食べましたが、彼は包み紙を床に捨てず、ポケットに入れました。この姿をじっと見ていた父親は、彼が包み紙をポケットに入れた瞬間、突然怒り始めました。
どうしてか、分かりますか。
「お前は、周囲がゴミだらけだと平気で包み紙を捨て、ゴミ一つ落ちていないと分かると捨てない。お前は、環境の奴隷になっている。そんな主体性のない人間になるな。正しい事は、どんな状況でも正しいんだ」と大声でしかりつけたそうです。
後々、北野武さんは、この父親に叱られたことが、今の自分を作ったと話しています。
そこで、みなさんはどうですか。環境の奴隷になっていませんか。周りがうるさいとしゃべる。静かなら静かにしている。そのような態度で授業を受けたり、人の話を聞いたりしていませんか。人がするから自分もする。人が言うから自分も言わないと損だとそれに乗って言う。そんな生き方をしていないかと言うことです。
私は、みなさんには、常々人に対して気づかいのできる人になってほしいと思っています。最初に言いましたが、2学期は、特にたくさんの行事や取り組みをしてきました。人の意見に左右されずに生きるとは、難しい言葉で言うと、主体的に生きるということです。主体的に生きるということは、勝手な行動をするということではありません。周りに気をつかう心を持って生きるということです。以前、働くとは、はた=周りを楽にするということからきていると言いました。父親から注意をされた北野武さんも父親から「お前がゴミを捨てれば、誰かが拾うことになる。そんな気遣いのできない人間になってはいけない」と諭したわけです。
もし、自分が気働きができていないなと思う人は、新しい年に変わる3学期からは、毎日の生活の中で周りの人たちを気づかい、いろいろな事に対して心が働く人間になれるよう努力してみてください。
明日から、始まる冬休みは、クリスマスや正月をはじめ、楽しいことがいっぱいありますが、遊びばかりに熱中するのではなく、2学期までに学んだことの復習はもちろんの事、繰り返しになりますが、しっかり心を働かせて、家族の一員として、お家の掃除は、必ず手伝うようにしてください。これは、私からの宿題です。
最後に気になっていることがあります。この後、濱本先生からお話があると思いますが、最近、大阪市内で、交通事故が増えているようです。交通事故に合った児童が重傷で入院しているケースがたくさんあると聞いています。交通ルールは、必ず守るようにしてください。
それでは、よい年末と新年を迎えてください。1月9日(月)には、元気な姿でみなさんに会えることを楽しみにしています。
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終業式 生活指導部長講話「安全に気をつけて冬休みを過ごそう」
- 公開日
- 2017/12/25
- 更新日
- 2017/12/25
お知らせ
生活指導部長からは、冬休みの安全な過ごし方について以下の2点お話がありました。
・交通安全に気をつけること
・公園での過ごし方
自分の身は自分で守ることが大切です。交通ルールをしっかり守り、公園でも安全に気をつけて遊び、けがのない冬休みを過ごしてほしいと思います。 -
終業式 1・4年生作文発表
- 公開日
- 2017/12/25
- 更新日
- 2017/12/25
お知らせ
終業式では、1年生2名、4年生2名の作文発表がありました。
1年生は、「本を読むことが好きになったこと」「なわとびをこれからもがんばりたい」ということを発表していました。
4年生は、「都道府県テストをがんばったこと」「作品展で工夫したこと」「歌うことの楽しさについて」「荒川大輔選手に教わったこと」を発表していました。
4人とも、2学期の成長を堂々と発表することができました。3学期のさらなる成長を期待しています。 -
終業式 校歌斉唱
- 公開日
- 2017/12/25
- 更新日
- 2017/12/25
お知らせ
2学期の終業式の最後は、校歌斉唱です。
美しい音色のピアノ伴奏と、指揮に合わせて、全校児童の澄んだ歌声が講堂に響きわたりました。
冬休みにも体調に気をつけて、3学期の始業式に、元気な姿で登校してくるのを楽しみにしています。 -
2学期も終業式を残すばかりとなりました。
- 公開日
- 2017/12/22
- 更新日
- 2017/12/22
お知らせ
今週になり、マスクをしている児童が増えてきました。熱はないけれど、咳がでると言っている児童が多いです。
体調が悪くなると、風邪様疾患にもかかりやすくなります。週末は楽しい予定もあるでしょうが、ゆっくり休むことも忘れないで、終業式には元気に登校してください。
2学期に皆さんが頑張ったことをたくさん伝えようと、先生方は、準備をして待っています。
2学期の給食は今日で終了でした。「私たちにていねいに感謝の思いを伝え、毎日、食缶を空っぽにして返しに来る子どもたちに、いつも感心しています。」と調理員が話していました。
「3学期には、お正月献立も待っています。3学期も美味しい給食つくるからね。」笑顔で子どもたちとの会話も楽しんでいました。
調理員手製の日々変化する給食室のバルーンアートも子どもたちに大人気でした。 -
九条南小学校「長縄8の字オリンピック」表彰式
- 公開日
- 2017/12/21
- 更新日
- 2017/12/21
お知らせ
今朝の児童集会で、「長縄8の字オリンピック」表彰式を行いました。
跳躍記録で金メダルに輝いたのは、6年1組「236回」でした。更新記録では、4年2組「11回」が金メダルに輝きました。
その後、どのクラスも、体育の時間や休み時間などに一所懸命取り組んでいましたので、全クラスに表彰状が渡されました。
最後に、各クラスごとで8の字跳びの新記録をめざしてもう一度挑戦し、「長縄8の字オリンピック」を締めくくりました。
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よもよものみなさんとサンタさんと一緒に写真も撮りました(part2)
- 公開日
- 2017/12/21
- 更新日
- 2017/12/21
図書室からのお知らせ
最後には、本を受け取った図書委員のメンバーとよもよもさんと、九条南のサンタさんとで集合写真も撮りました。
来年もサンタさんが九条南小学校に来てくれるといいですね。
地域の読書ボランティア「よもよも」の皆様にもたくさんご参加いただきました。今後とも、本校の子どもたちが読書を通し、どんどん発想を広げられるようご協力をお願いします。
「子どもたちの笑顔を見ると元気が出ます。」よもよもの皆さんの感想です。
「よもよも」のメンバーを募集しています。子どもたちと一緒に本の世界を楽しみませんか。ご希望があれば、学校にご連絡をお願いします。お待ちしております。
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よもよも クリスマスお話会(part1)
- 公開日
- 2017/12/21
- 更新日
- 2017/12/21
図書室からのお知らせ
もうすぐクリスマス!ということで、毎年恒例、12月はよもよもクリスマスお話会。そして、お話を読んでくれたのは、1年に1度この日だけ登場する、九条南小学校のサンタさんです。クリスマスにまつわる紙芝居『サンタクロースのおくりもの』と絵本『ゆきだるまはよるがすき!』の2つのお話をを読んでいただきました。
20分休み、図書室には、低学年・中学年を中心にたくさんの子どもたちが集まりました。人が多く集まったので、後ろのほうでは立ち見でお話を聞く姿もたくさんありました。
そして、最後にはなんと、サンタさんからの本のプレゼントが。図書委員の児童が代表で受け取りました。どんな本をいただいたのかは、、、図書室で紹介するのでお楽しみに。みんなに読んでもらいたいので、しばらくは、貸出なしにします。図書室に来て読んでください。
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関西電力「電気教室」6年
- 公開日
- 2017/12/20
- 更新日
- 2017/12/20
お知らせ
本日、6年生が関西電力さんによる「電気教室」を行いました。
くらしの中の電気や電気の道、発電のしくみなどを学びました。クイズや実験を交えて、わかりやすく教えていただきました。
最後に、「電気を体で感じてみよう!」ということで、みんなで手をつないで静電気をつくって体に電気を通す実験をしました。ドキドキしながら実験にのぞんでいました。
6年生では、3学期の理科で「発電と電気の利用」という学習をします。今回の電気教室での学びがたくさん生かされることと思います。改めて、電気のありがたさや節電の大切さなどを感じていたようでした。
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4年生道徳 「花をさかせた水がめの話」
- 公開日
- 2017/12/19
- 更新日
- 2017/12/19
お知らせ
12月19日(火)4年生の道徳の授業を参観しました。
「花をさかせた水がめの話」という教材を活用して、「自分のことをよく知り、よいところを伸ばそうとする態度を育てる」というねらいの授業でした。
花をさかせたひび割れた水がめが、自分にも役に立つことがあると知り、自分を大切に思えるようになった。という話を通し、自分の考えや思いを活発に交流していました。
学習のまとめでも、教材を自分に引き寄せ、思ったことや考えたことをしっかりワークシートに綴り、発表できていました。 -
4年生 習字〜書初めに向けて〜
- 公開日
- 2017/12/19
- 更新日
- 2017/12/19
お知らせ
4年生は、新年の書初めに向けて、校長先生に習字を教えていただきました。「元気な子」という字を、今までよりも小さな字で書きました。
子ども達は、姿勢正しく、集中して取り組んでいました。練習した成果を、年明けに行われる書初めで発揮してほしいと思います。 -
「動画フェスタ2017in近畿」の受賞者に学校長から表彰状が授与されました。(part2)
- 公開日
- 2017/12/18
- 更新日
- 2017/12/18
お知らせ
12月18日(月)「動画フェスタ2017in近畿」の受賞者に学校長から表彰状が授与されました。
最優秀賞の6年生7名「九条南セブン」と審査員特別賞の5年生2名「九条南スマホキッズ」に表彰状が授与されると、大きな拍手とともに「どんな動画だろう。見てみたい。」という全校児童からの視線が集まりました。
「3学期に児童集会で全校児童に紹介します。」との学校長の言葉に、多くの児童の表情が笑顔に変わりました。
大勢の審査員からお褒めをいただいた、演技力や内容を楽しみにしていてください。スマホSONGも発表してもらいます。
表彰状は、玄関に掲示しています。来校時にぜひご覧ください。 -
日本語指導の終了証が贈られました.
- 公開日
- 2017/12/18
- 更新日
- 2017/12/18
お知らせ
来日して約1年、日本語を一所懸命に学習し、日本語検定に合格した児童に日本語指導の修了書が贈られました。
グローバル化がどんどん進む現代、2か国語をマスターしたことに大きな自信をもって、活躍してほしいと思います。
母国語も大切にし、学級の友だちに積極的に教えてほしいと願っています。 -
全校朝会 校長講話 「自分の脳に栄養を」
- 公開日
- 2017/12/18
- 更新日
- 2017/12/18
お知らせ
12月22日は冬至。一年中で夜が最も長く、昼が短い日となります。冬至の意味は、「日短きこと きわまる」という意味です。冬至と言えば、ゆず湯。この日にゆず湯に入ると風邪をひかないと言われています。また、融通がきくようにと言う説もありますが、これは単なる語呂あわせかもしれません。
私の家でも毎年この日は、必ずゆず湯に入り、体を温めています。柑橘系の香りのお風呂は、身も心もリラックスします。
体を温めると言えば、先週のアトランタオリンピックの体操選手田中 光先生の4年生の体育の授業では、マット運動の授業に入る前に、準備運動に本当にたくさんの時間をかけていました。授業の2/3は、田中先生オリジナルの音楽と動きに合わせた準備運動でした。あれだけ、体を温めてからマット運動をしたので、前転・後転をはじめとする技
に向かうみなさんの動きがとてもスムーズでした。一番よかったなと思ったのは、技ができなかった人が、この次のマット運動では、できそうだという気持ちで終われたことです。技のコツをたくさん学べたことが、一番の収穫だと思っています。
さて、日本人で初めてメジャーリーグのコーチになった立花龍司さんという人は、選手をコーチするときのコツは、「何をしているんだ。ダメじゃないかというような言葉を使わない」と言っています。
「絶対失敗するな」と指導するより、「失敗してもいいから思い切りやれ」と言った方がはるかに失敗する確率が小さくなると述べています。こういうことから、私たちの脳は、前向きで積極的な思い、相手を思いやる心を持つと活発に働き、脳からの命令が体によく伝わり、実力以上の力が働くと言うことを証明しています。
皆さんは今、息をしていますが、思いっきり吐き出してみてください。すると自然に息が入ってきます。勉強も運動も同じで自分が理解したこと、よく分かったなと思うことは、友だちにどんどん教えるようにしてください。そうすると、今以上の知識や知恵が自分の中に入ってくるはずです。勉強でも運動でも友だちが理解できるように教えようと思ったら、それだけ、エネルギーが必要になってきます。つまり、人間の脳を活発にするには、脳に栄養素を送り込むことです。その栄養素というのは、前向き・明るさ・思いやりです。簡単に言うと周りの友だちが勉強や運動で困っているなと思ったら、無関心ということではなく、関心を持つということです。つまり、「愛」の心を持つということです。
そうすれば、脳はより活発に動き始めるはずです。結果として、学力・体力ともに伸びていくものです。
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「動画フェスタ2017」の表彰式が行われました。(part2)
- 公開日
- 2017/12/18
- 更新日
- 2017/12/18
お知らせ
総務省近畿総合通信局長 安藤英作様から授与された表彰状を受け取った6年生7名は、この動画や自作のスマホソングを活用し、啓発活動を充実させたいという新たな目標も持ったそうです。
竹内和雄先生のご挨拶には、LINEの文章が長いと腹がたつ中・高生が多いと聞きました。また、SNSで知り合った人と会うことに抵抗がない中・高生も10〜20%もいるそうです。具体的なアンケート結果の提示や座間の事件、LINE問題などのお話を聞くと、情報モラルについて、もっともっと突っ込んだ内容の指導が必要だと、参加した大人は、声をそろえて話していました。
今日は、試合で参加できなかった5年生の作品についても、危険性を訴える作品が多い中で、「スマホは時間を守って使おうね。」と正しい使い方を啓発していることが良かった。と審査員特別賞をいただきました。
児童が自らの発想力を生かして、同世代の視点で啓発することの効果は絶大だと思いました -
近畿「動画フェスタ2017」児童・生徒部門最優秀賞おめでとう!!
- 公開日
- 2017/12/18
- 更新日
- 2017/12/18
お知らせ
12月17〈日〉に「動画フェスタ2017」の表彰式が行われました。
6年生が作成した「スマホとリアル」が児童・生徒部門の最優秀賞に輝きました。全146作品の応募の中の最優秀賞です。
社会人部門は和歌山県のコンピュータ専門学校でした。作品の技術的なクオリティには、さすがに大きな差がありましたが、本校の作品は「スマホ・インターネットの低年齢化や不特定多数の人と出会う危険性など、喫緊の課題に目を向けた小学生らしい作品に仕上がっている。」と高評価をいただきました。見事な演技力も選出の理由だそうです。
6年性7名は、「製作中は悩むこともありましたが、担任の先生のアドバイスもあり、満足のいく動画に仕上がりました。」「全国の小学生に見てもらい、スマホの危険性についても知ってほしいです。」と語っていました。トークセッションやテレビ局の取材にも緊張しながらも、思いをしっかりと伝えることができました。
目的を持って取り組み、完成させたことが、このような名誉な賞につながり7名はもちろん、応戦してきた6年生全員が喜んでいます。
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12月17日(日)インターネットの安心・安全に関する「動画フェスタ2017in近畿」が開催されます。
- 公開日
- 2017/12/15
- 更新日
- 2017/12/15
お知らせ
12月17日(日)に大阪ユビキタス協創広場CANVAS(谷町4丁目)においてインターネットの安心・安全に関する「動画フェスタ2017in近畿」が開催されます。
本校から応募した2作品が表彰されます。1作品は児童・生徒部門の最優秀賞をいただきます。
今回もスマホ・インターネットの安心・安全に関して全国でご活躍されている、兵庫県立大学の竹内和雄先生コーディネーターでトークセッションが行われます。本校からも6年生2名がパネラーを務めます。
お時間がありましたら、スマホ・インターネットの安心・安全について学びを深めるためにもご参加ください。