校長講話を活かした言語化能力の育成27
- 公開日
- 2025/11/17
- 更新日
- 2025/11/17
総合的読解力を究める
校長講話を活かした言語化能力の育成27
総合的読解力を究める75
生魂っ子635
創立150周年の会を終え、振り返りをしました
年に4回、児童朝会の校長講話の後にワークを実施し,総合的読解力のボトムアップを図っています。今日は、2年前から行っている、3年生から6年生の児童を対象にした「校長先生の話を聞いてどう思いましたか。」のワークの日です。講話内容について漠然と問うことで、話をただ何となく聞くのではなく、話を聴いて、児童が何をどのように聴き取るのか・考えたことをどのように表現するのか、についてその変容を記録し、分析しています。
また児童には、「生魂っ子 みんなの学習」に掲示することで、互いの気づきや学びを促し、自分の考えが持てる児童を育成しています。
本日は、15日(土)の記念式典で流したスライドを全校児童と共有し、併せて代表児童の5・6年生がとても立派であったことを伝えました。
児童会で考えた「150年の物語をバトンにのせて 150(いこう)よ 輝く未来へ」のスローガンの意味をもう一度考え、次につなげる機会としました。
3年生以上が取り組むワークの裏には、大谷翔平選手が活用したことで有名な「マンダラチャート」を印刷し、思考が整理しやすいようにしました。
今回の貴重な経験を児童はどのように感じているのでしょうか。児童の作文を読むのがとても楽しみです!"