学校日記

6年生 理科「生物の命のつながり」

公開日
2026/10/05
更新日
2026/10/05

お知らせ

6年生の理科では、「生物の命のつながり」の学習をしています。

これまで、食物連鎖について学習してきた子どもたち。そこで、「メダカは何を食べているのだろう?」という疑問が生まれました。

メダカが食べているものを調べていくと、目には見えないほど小さな生き物の存在に気付きます。

そこで今回は、池の水を汲んで、その中にどんな生き物がいるのかを調べることにしました。

「池の水の中には、本当に生き物がいるのかな?」
「目には見えないけれど、どんな生き物がいるんだろう?」

子どもたちは興味津々です。採取した池の水を観察し、顕微鏡などを使って小さな生き物の姿を探していきます。

身近な池の水の中にも、私たちの目には見えないたくさんの生命が存在しています。小さな生き物の存在を知ることで、生物同士のつながりや命のつながりについて、さらに学びを深めていきます。