大きく育ったアオギリ
- 公開日
- 2020/08/06
- 更新日
- 2020/08/06
輝く長池の子どもたち!
長池小学校の正門を入って左側に「アオギリ」という木が育っています。これは1945年8月6日、広島で原子爆弾により被爆したアオギリの種から育った苗を育てたものです。
被爆し、枯れたと思われたアオギリは翌年、奇跡的に芽が出ました。このアオギリは原爆や戦争で、つらく悲しい思いをしていた人々に生きる勇気と希望を与えました。
そのアオギリの種やその種から育てた苗は国内だけではなく世界中に配られ「被爆アオギリ2世」として平和を願う活動のシンボルになっています。
長池小学校で育っているアオギリも、平成26年に初めて広島の修学旅行に行った6年生がいただいてきた「被爆アオギリ2世」です。いただいたときは小さな苗でしたが、今ではこんなに大きく育ちました。
これからも一人一人が平和の大切さについて考えていきたいと思います。