6年 おくすり講座
- 公開日
- 2026/02/04
- 更新日
- 2026/02/04
輝く長池の子どもたち!
今日は、学校薬剤師の久保先生にお越しいただき、6年生を対象に「くすりの正しい使い方」と「薬物乱用防止」についてお話をしていただきました。
授業では、うがい薬とビタミンC飲料を混ぜると色が消え、効果がなくなってしまうという実験を見せていただき、子どもたちは「えっ、こんなに変わるの?!」と驚きの声をあげていました。
実際に目の前で変化を見ることで、くすりは必ず水で飲むことの大切さをしっかり実感したようです。
また、薬物乱用が心や体に及ぼす深刻な影響についての話もあり、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。自分の健康を守るために、正しい知識と判断が必要であることを学ぶ貴重な時間となりました。
今回の学習を通して、薬との正しい付き合い方について理解を深め、自分の体を大切にする意識をより高めてほしいと思います。