大阪市立北稜中学校

進路選択について考える ― 3年生 学年集会

公開日
2026/05/01
更新日
2026/05/01

お知らせ

5月1日(金)、朝から雨が降る中、3年生は体育館に集まり、進路選択をテーマにした学年集会を行いました。


今回は、本日お話を担当した先生が自身の経験をもとに話をしました。中学生のころ、得意なことや苦手なこと、やってみたいことや避けたいことと向き合いながら高校を選んだこと。そして「できること」と「好きなこと」は必ずしも同じではない、という気づきがあったことが紹介されました。


印象的だったのは、自分では気づきにくい良さや向き不向きを、周りの人が見てくれていることがある、というお話です。先生自身も、進路を重ねていく中で家族の何気ない一言が心に残り、結果として今の仕事につながっていったそうです。


進路は、自分で考え、努力して決めていくもの。しかし同時に、家族や先生、友人との会話の中に、自分では気づかなかった可能性を見つけるヒントがあるのかもしれません。3年生にとってこれから進路について考える時間が少しずつ増えていきます。今日のお話が、自分の得意なことや興味のあること、そして周りの人から見た自分の良さに目を向けるきっかけになればと思います。


キーワード:北稜中学校、学校日記、進路選択、学年集会、3年生、自分の良さ、周りの人の言葉

※掲載している写真はすべて学校備品のカメラで撮影し、教員用PCに有線で取り込んだ上で、安全に管理された環境からホームページにアップロードしています。