大阪市立北稜中学校

食育講話「朝食の重要性」――食事で受験を乗り切る

公開日
2026/06/12
更新日
2026/06/12

学校日記

本日も、滝川小学校より栄養教諭の先生にお越しいただき、3年生を対象に食育講話を実施しました。


講話では、受験を控えた3年生に向けて、学習や健康を支える食生活の大切さについてお話しいただきました。特に、1日のスタートとなる朝食の重要性について学び、朝食をとることで脳や体がしっかりと働き、集中力や学習効率の向上につながることを教えていただきました。


また、特定の食品だけを食べるのではなく、栄養バランスのよい食事を心掛けることが大切であることも学びました。例えばシリアルにヨーグルトをかけたり、納豆とご飯を合わせたりすることで簡単にバランスのいい朝食になるということで、受験勉強が本格化するこれからの時期だからこそ、規則正しい食生活が心身の健康を支えることを改めて確認する機会となりました。


さらに、毎日の給食に牛乳が提供されている理由についてもお話がありました。成長期に必要なカルシウムを効率よく摂取することができ、丈夫な骨や歯をつくるために重要な役割を果たしていることを知り、生徒たちは普段何気なく飲んでいる牛乳の大切さを学んでいました。


生徒たちは講師の先生の話に真剣に耳を傾けながら、自分自身の食生活を振り返っていました。今回学んだことを日々の生活に生かし、健康な体づくりと受験に向けた体調管理につなげてほしいと思います。