大阪市立北稜中学校

1学期終業式・自転車交通安全講話

公開日
2026/07/16
更新日
2026/07/16

学校日記

7月16日(木)、大掃除と学年集会のあと、1学期終業式を行いました。4月の始業式から約3か月。行事に、授業に、部活動に、生徒たちが力を尽くした学期の締めくくりの日です。


校長講話では、この日7月16日が「虹の日」であることにちなみ、「隣の人と一緒に虹を見ていても、実は同じ虹を見ている人は一人もいない」という科学の話から、同じ出来事でも人によって感じ方が違うこと、そして「もし自分があの人の立場だったら」と想像することの大切さを伝えました。夏休みに向けては、体を大切に、心を大切にという二つのお願いをしています。講話の全文はPDFでご覧いただけます。


校長講話(2026年7月16日)1学期終業式(虹の話)


続いて、生徒指導主事から夏休みの過ごし方について話がありました。特にSNSでの言葉のやりとりについては、軽い気持ちで送った一言が相手を深く傷つけることがあると、具体的に注意を呼びかけました。


また本日は、天満警察署の方にお越しいただき、自転車の交通ルールについての講話を行っていただきました。今年4月から改正道路交通法が施行され、自転車の交通違反にもいわゆる「青切符」(交通反則通告制度)が導入されています。信号無視や一時不停止、ながらスマホなど、身近な違反が対象となることを、中学生にも分かりやすくお話しいただきました。


この講話は、学校協議会で「自転車の交通ルールを子どもたちにしっかり周知してほしい」というご意見をいただき、地域の皆さまが天満警察署にお願いしてくださったことで実現したものです。学校を支えてくださる地域の皆さま、そしてお忙しいなか来校してくださった警察署の皆さまに、心より感謝申し上げます。


保護者・地域の皆さまには、1学期の間、本校の教育活動を温かく見守っていただき、ありがとうございました。明日からは夏休みが始まります。チーム北稜の一人ひとりが、体と心を大切にして、充実した夏を過ごしてくれることを願っています。2学期、また元気な顔に会えるのを楽しみにしています。


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