『感謝の授業』
- 公開日
- 2022/07/08
- 更新日
- 2022/07/08
お知らせ
7月6日(水) 本校1年生を対象に、腰塚勇人さんを講師にお招きし『感謝の授業』と題して講演をしていただきました。
腰塚さんは、元中学校の保健体育教諭でありましたが、スキーの事故をきっかけに全身マヒのからだに。
その後は、懸命なリハビリにより社会復帰できるまで回復。2010年7月には、『奇跡体験アンビリバボー』に出演されています。
講演の中では、子どもたちに、苦しい時は「助けて!」と言っていいんだよ!
つらい思いをしている人は、一緒に考えてくれる・寄り添ってくれる“ドリー夢メーカー”に頼ったらいいんだよ!と熱く語られました。
印象に残った言葉は、「心は人の痛みがわかるために使おう、目は人の良いところを見るために使おう、口は・・・、耳は・・・、手足は・・・」(ステッカーの写真参考)
「優しさ溢れる学校」をめざす本校にとってたいへんヒントとなるお話でありました。
ちなみに、ステッカー(写真)は生徒一人一人にプレゼントされました。「本当にありがとうございました!」
「感謝!」