【緊急】大阪市内で38度~39度を記録! 酷暑日・今週の危険な暑さに対する熱中症対策のお願い(7月22日)
- 公開日
- 2026/07/22
- 更新日
- 2026/07/22
お知らせ
今年の4月17日に「酷暑日」が制定され、昨日、全国的に最高気温が40度を超える「酷暑日」が初めて観測され、大阪市内におきましても38度〜39度に達する記録的な暑さとなっています。
今週いっぱいは引き続き、命に関わる非常に危険な状況が続くと予想されています。学校では、環境省の「暑さ指数(WBGT)」に基づき、危険水準に達している時間帯の屋外活動や激しい運動は、原則休止または適切な変更措置をとっています。また、エアコンを活用した教室や体育館などの屋内環境の維持など、生徒の健康と安全を最優先に対応しています。
ご家庭におかれましても、次の対策を徹底していただきますよう緊急のご協力をお願いいします。
◇登下校・学校生活での緊急対策
・水分・塩分を「多め」に持参
普段よりも多めのお茶や水、スポーツ飲料を準備させてください。登下校中や活動の合間にも、喉の渇きを感じる前にこまめに補給するよう指導しています。
・登下校時の日傘・帽子の着用と日陰の移動
直射日光を避けるため、登下校時の日傘や帽子の着用を強く推奨します。体調に違和感がある場合は無理をせず、途中の涼しい場所や日陰で休むようご家庭でもお声がけください。
・夜間もエアコンを適切に使用
夜間も気温が下がりにくく、睡眠中の熱中症リスクが高まっています。就寝中も可能な限りエアコンを活用し、室内を快適な温度(目安:28度以下)に保ってください。
・朝食の摂取と睡眠時間の確保
睡眠不足や空腹は体温調節機能を低下させ、熱中症を引き起こす大きな要因となります。朝ごはん(塩分と水分が同時に摂れるお味噌汁なども効果的です)をしっかり食べて登校できるようご協力をお願いします。
◇緊急時の応急処置:「冷やす・飲む・休む」
体調不良(めまい、頭痛、吐き気、強いだるさなど)を感じたら、すぐに涼しい室内へ移動し、首の周り・脇の下・足の付け根などの太い血管がある場所を冷やしてください。
自力で水分補給ができない場合や、意識がもうろうとしている場合は、直ちに119番通報を行ってください。