ハノイの塔に挑戦
- 公開日
- 2025/11/20
- 更新日
- 2025/11/20
お知らせ
フランスの数学者リュカが考案したゲーム、「ハノイの塔」に、1年1組の生徒たちが挑戦します。今日の数学の授業は、まず緑の画用紙に描かれたサイズの異なる円盤(皿)を切り抜く作業から始まりました。
ルールは簡単です。一度に2枚以上の円盤を動かしてはいけない。小さい円盤の上に大きい円盤を置くことはできない。最初と同じ順番で、他の棒にすべての円盤を移動させる。最小の移動回数を競う。生徒たちは夢中になって目の前のゲームに取り組みます。クリアした生徒が次々と手を挙げ、その都度、教員が正しく移動できたかを確認して回ります。合格をもらった生徒は大喜びです。
さて、ゲームの楽しさはここまで。後半からはハノイの塔の法則を学ぶ、数学の授業になります。円盤の枚数を X枚、移動の最小回数をY回とすると...
このような授業を通して、数学の本来の楽しさに多数の生徒が気づいてくれたらと思います。