大阪市立高倉中学校 記事ページ

芒種を迎え、命の尊さを考える

公開日
2026/06/08
更新日
2026/06/08

お知らせ

本日は二十四節気のひとつ「芒種(ぼうしゅ)」です。稲の穂が出るなど、田植えや種まきに適した季節が巡ってきました。

近畿地方でも梅雨入りが発表され、雨模様が増える季節です。校庭では『アガパンサス』や『ランタナ』の花が、鮮やかに咲き誇っています。

先週は、3年生の修学旅行に続き、1年生の一泊移住も無事に終えることができました。それぞれの学年が、これまでの成果を発揮した充実した活動になったことと思います。

今朝は、放送による全校集会を行いました。 その中で、生徒の皆さんに向けて「25年前の今日、起きた出来事」について話をしました。

忘れてはならない、6月8日 25年前の今日、附属池田小学校に不審者が侵入し、多くの尊い児童の命が奪われるという大変悲しい事件がありました。

本校では、生徒の皆さんの安全を守るため、日頃から通用門などの施錠を行っています。しかし、学校のセキュリティは先生たちだけの力ではなく、皆さん一人ひとりの意識があってこそ完成します。

登下校の際、門を通ったら必ずしっかりと閉めること

地域や学校の中で、いつもと違う様子(不審な動きなど)に気づいたらすぐに先生に伝えること

「自分の安全は自分たちでも守る」という意識を改めて持ち、安全で安心な学校生活を続けていきましょう。