大阪市立高倉中学校 記事ページ

足元の小さな発見に学ぶ

公開日
2026/04/17
更新日
2026/04/17

1年

1年生の理科の授業で、学校近くの公園へ植物観察に出かけました。

まずは一人でじっくりと観察。公園の隅に咲く雑草から季節を告げる樹木まで、生徒たちは「第一発見者」となり、小さな命の仕組みに向き合います。

手元の資料で調べたり、友だちと対話したりする中で、植物の構造への理解を深めていく生徒たち。そこに先生の解説が加わることで、自分たちの「気づき」が確かな「知識」へと変わっていきました。

春の風を感じながら、生徒たちの知的好奇心が心地よく芽吹いたひと時となりました。