学校日記

できごと

  • 自分を磨く、チームの挑戦

    公開日
    2026/03/24
    更新日
    2026/03/24

    できごと

    学校は春休みに入りましたが、グラウンドや体育館では生徒たちが熱心に汗を流しています。

    本日は、体育館でシャトルを追うバドミントン部と、グラウンドで白球を追う野球部の練習風景をお届けします。

    4月に新しく入学してくる1年生がいます。「かっこいい先輩」として背中を見せられるように。そして、自分たちの目標とする旗印を高く掲げるために。

    春休みの練習は、技術だけでなく、「チームの心」を一つにする大切な時間となっています。

  • 春の集中補習

    公開日
    2026/03/24
    更新日
    2026/03/24

    できごと

    本日、1年生の希望者を対象とした家庭科の補習が実施されました。

    挑戦しているのは、北欧の伝統的な技法を用いた「スウェーデン刺繍」のペンケース作り。リラックスした雰囲気の中、生徒たちは作品に向き合いました。

    一目ずつ糸を通していく作業は、根気が必要ですが、模様が浮かび上がってくるとその達成感は格別です。同じ図案でも、選ぶ糸の色によって印象はガラリと変わります。明るいオレンジや、爽やかなブルーなど、1年生らしい感性が光るペンケースたちが、完成に向けて少しずつ形を成しています。

    普段の授業時間だけではなかなか届かなかった細かなこだわりも、補習の時間ならじっくりと追求できます。機能性だけでなく、自らの手で美しさを作り出す喜びを、存分に味わっているようでした。

  • 感謝とともに、次なるステージへ

    公開日
    2026/03/23
    更新日
    2026/03/23

    できごと

    本日、令和7年度の全課程を締めくくる修了式を挙行しました。
    大清掃、学年集会の後、1・2年生が体育館に集結。修了証を受け取る代表生徒の姿には、この一年間で積み上げてきた自信と、次年度への強い決意が溢れていました。

    保護者の皆様へ……毎日の体調管理、そして学校の方針へのご理解とご協力。多感な時期のお子様を、家庭と学校が手を取り合って見守ってこれたことに、心より感謝申しあげます。

    地域の皆様へ……登下校の見守りや行事でのご協力など、地域全体で子どもたちを育ててくださっていることに、厚く御礼申し上げます。

  • 「立つ鳥跡を濁さず」心を磨く時間

    公開日
    2026/03/23
    更新日
    2026/03/23

    できごと

    修了式の前のこの時間は、単なる掃除ではありません。次の学年へ、そして新しく入学してくる後輩たちへ、最高の状態でバトンを渡すための大切な儀式です。

    掃除を終えた生徒たちの顔は、どこか晴れやかで、達成感に満ちていました。

    整えられた環境の中で、これから行われる修了式へと臨みます。

  • それぞれの場所で

    公開日
    2026/03/19
    更新日
    2026/03/19

    できごと

    本日、公立高校一般入試の合格発表が行われました。

    朝から落ち着かない様子で発表を待っていたであろう、受験していた卒業生。それぞれの場所で自分の番号を見つけた瞬間、込み上げる思いがあったことでしょう。まずは心から、お疲れ様です。

    卒業式を終え、進路が決まり、いよいよ中学校生活も本当の締めくくりです。それぞれの道で、自分らしい花を咲かせてください。

    皆さんの未来が、光り輝くものであることを信じています!

  • ようこそ中学校へ

    公開日
    2026/03/19
    更新日
    2026/03/19

    できごと

    本日、4月から本校の仲間入りをする小学6年生を対象とした、中学校生活の「準備と心構え」を共有する大切な時間があり、教員、そして生徒会代表から、温かくリアルなアドバイスを贈りました。

    今日の「心構え」を胸に、3月の残りの生活を大切に過ごし、4月の入学式には元気に校門をくぐってくれることを、教職員・生徒一同、心待ちにしています。

  • 校内研究授業

    公開日
    2026/03/18
    更新日
    2026/03/18

    できごと

    昨日と今日は2年生で英語の研究授業がありました。

    内容は受動態についてで、動詞を使って自由に受動態の作文を書きました。

    教科書の内容把握もしっかり受け答えできていました。

    3年生になる準備もバッチリのようでした。

  • 心温まる贈り物

    公開日
    2026/03/16
    更新日
    2026/03/16

    できごと

    本校のポストに大変心温まるお手紙が届きました。

    送り主は、近隣の保育園で日々子どもたちを支えていらっしゃる職員の方。本校生徒たちの素顔の行動を、わざわざ言葉にして届けてくださいました。


    お手紙には、元町グラウンドに園児たちが遊びに来た際、キャッチボールをしていた生徒たちが「場所を譲る」「遊び終わるまで待つ」といった配慮をしている様子が記されていました。

    職員の方が、多忙な業務の合間に中学生の振る舞いに目を向け、温かい気持ちになったと感じてくださったこと。そして、それを学校に伝えようと行動してくださったこと自体が、私たちにとって大きな勇気となりました。

    卒業式を終えたばかりのこの時期に、地域の方から「この街で育っていることを嬉しく思う」と言っていただけたことは、生徒たちにとってどんな表彰状よりも価値のある贈り物です。


    一通の手紙が、学校全体の空気をパッと明るくしてくれました。こうした温かな交流こそが、安全で安心な港区の土壌を作っているのだと再確認させられます。

    お手紙をくださった保育園の皆様、そして日々温かく見守ってくださる地域の皆様。これからも、本校の生徒たちをどうぞよろしくお願いいたします。

  • 感動の涙と笑顔の旅立ち

    公開日
    2026/03/13
    更新日
    2026/03/13

    できごと

    本日、春の柔らかな日差しが差し込む中、第51回 卒業証書授与式が厳粛に、そして温かく挙行されました。

    ご来賓の皆様、保護者の皆様、在校生、そして教職員。会場にいるすべての人々が、114名の卒業生の新しい門出を心から祝福し、深い感動を共有する式典となりました。


    担任の先生から名前を呼ばれ、短くも力強い返事とともに証書を受け取る姿。その一挙手一投足に、中学校3年間の成長の証と、未来への決意が宿っていました。

    式典の中で在校生代表が述べた送辞は、会場全体を温かく、そして引き締まった空気に変えてくれました。

    また、卒業生代表による答辞では、これまでの日々への感謝と仲間との絆が語られました。そして、学年全員で奏でた最後の合唱。体育館を震わせるほどのハーモニーは、ご来賓や保護者の皆様の目にも涙を誘う、感動の響きでした。

    卒業生の歌「さくら」


    ご来賓の皆様、本日はご多用の中、本校の門出を祝うため、多くのご来賓の皆様にご臨席を賜りました。厚く御礼申しあげます。

    地域の中で子どもたちを慈しみ、時に厳しく、時に優しく支えてくださった皆様の存在があってこそ、生徒たちは今日という日を迎えることができました。

    卒業生が地域に羽ばたいていくこれからも、変わらぬ温かなご指導と見守りをいただけますよう、よろしくお願い申しあげます。


    保護者の皆様、本日はお子様のご卒業、誠におめでとうございます。また、これまでの本校の教育活動への多大なるご理解とご協力に、教職員一同、心より感謝申し上げます。

    明日からの新しい道も、どうぞ信じて、温かく支えてあげてください。お子様の未来に、幸多からんことをお祈りいたします。


    卒業生の皆さんがが築いた「第51期」の歴史は、これからの学校の大きな誇りです。ここで学んだこと、出会った仲間、そして今日感じた感謝の気持ちを翼に変えて、それぞれの空へと羽ばたいていってください。

    ご卒業、本当におめでとう! 皆さんの未来が、明るく、希望に満ちたものであることを、教職員一同、心から願っています。

  • 準備万端

    公開日
    2026/03/12
    更新日
    2026/03/12

    できごと

    午後からの卒業式準備。1・2年生がそれぞれの役割を全うし、清掃や会場準備をしてくれ、卒業生を送り出す準備がすべて整いました。


    体育館は厳粛かつ温かい最高の式場へと生まれ変わり、明日の天気も、そして庭の菜の花も、準備万端で3年生の門出を待っています。


    皆さんが整えてくれたこのステージで、明日は最高の卒業式を挙行します。

  • 響き合う感謝、つなぐバトン

    公開日
    2026/03/12
    更新日
    2026/03/12

    できごと

    卒業式を明日に控えた本日、予行演習に続いて「3年生を送る会」が開催されました。


    これまで学校を力強く引っ張ってきてくれた3年生へ、在校生が感謝を込めてプロデュースしたこの会。体育館は、温かい拍手と心揺さぶる歌声、そして少しの寂しさに包まれました。


    在校生の代表が、「先輩たちが築いてくれた伝統を受け継ぎます」と力強く宣言。続いて贈られた歌声は、3年生の門出を祝う優しい風のように体育館を包みました。それに応えるように、3年生からも在校生へ向けてお礼の言葉が述べられました。


    3年生が在校生の方を向き、感謝を込めて歌い上げた合唱。その圧倒的な声量とハーモニーは、まさに3年間の集大成。最高学年としての貫禄と優しさを、後輩たちの目に焼き付けました。

  • 「港区スマホ・AIサミット」が開催されました

    公開日
    2026/03/11
    更新日
    2026/03/11

    できごと

    昨日、市岡中学校に、港区内5つの中学校の代表生徒、保護者、そして教職員が集まりました。

    講師に兵庫県立大学の竹内和雄先生をお招きし、山口区長も交え、私たちのすぐそばにある「スマホとの付き合い方」を真剣に語り合いました。

    港区の中学生のネット視聴時間は、なんと全国平均を大きく上回る結果! 自分たちの日常がいかにスクリーンに支配されているか、客観的な数字を突きつけられます。ネット依存やSNSトラブルの第一人者である竹内先生から、最新のAI事情やトラブルの裏側について、ユーモアを交えつつも鋭い視点でお話をいただきました。

    今回のサミットの最大の特徴は、立場を超えたワークショップです。同じ港区の中学校に通う生徒たちと、「どうすれば依存を防げるか」を議論。大人の「心配だから制限したい」という思いと、生徒の「生活の一部だから切り離せない」というリアルな声。区長や先生も輪に入り、一方的な押し付けではない、港区らしいデジタルのルールのヒントを探りました。

    「全国平均以上」という実態を知ったことは、決してマイナスではありません。自分たちの現状を正しく把握したからこそ、新しい一歩が踏み出せます。サミットに参加した代表生徒たちは、ここで得た学びと熱量を各学校に持ち帰り、広めていく役割を担います。スマホやAIに「使われる」のではなく、自分たちの夢のために「使いこなす」港区の中学生を目指して、新しい挑戦が始まります!

  • 感謝を込めて

    公開日
    2026/03/11
    更新日
    2026/03/11

    できごと

    卒業式を2日後に控えた本日、3年生による大清掃が行われました。


    卒業という節目を前にした生徒たち。3年間、自分たちを見守ってくれた校舎。普段の掃除ではなかなか手の届かない場所まで、徹底的にきれいにしていきます。


    「立つ鳥跡を濁さず」の精神で、広くなった教室の床を磨き上げます。掲示物が外された壁、美しく整った黒板。少しの寂しさを感じながらも、次にこの教室を使う後輩たちのために、思いを込めました。


    窓枠を磨く生徒の目線の先、ふと中庭に目を向けると、鮮やかな黄色の菜の花が風に揺れています。その温かな色は、まるで3年生のこれまでの努力を称え、新しい旅立ちを優しく見守ってくれているかのようです。

  • 自分を信じて、突き進め!

    公開日
    2026/03/11
    更新日
    2026/03/11

    できごと

    ついに、公立高校一般入試の日がやってきました。


    これまで、放課後の教室で、あるいは夜遅くの自宅の机で、自分と向き合ってきた3年生。その努力が、いよいよ大きな舞台で試されます。


    皆さんの努力が最高の結果に結びつくよう、学校から全力で応援しています!

  • 受け継ぐべきもの

    公開日
    2026/03/11
    更新日
    2026/03/06

    できごと

    未曾有の被害をもたらした震災から、今月で15年。

    午後2時46分。それぞれの場所で1分間の黙とうを捧げ、犠牲になられた方々の安寧をお祈りしてほしいと思います。

    先日の1年生の「生命誕生」にも通じますが、私たちは多くの命のバトンを受け取って今を生きています。

    学校でも避難訓練や防災学習を重ねてきましたが、震災から15年が経つ今、改めて「いざという時にどう動くか」を考えてみてください。

    卒業式を間近に控え、友達と笑い合い、勉強に励むことができる「当たり前の日常」がいかに大切であるか。それを噛みしめる一日にしたいものです。


  • 卒業式練習の風景

    公開日
    2026/03/10
    更新日
    2026/03/10

    できごと

    卒業式当日まで、あとわずか。体育館から、合唱の歌声が聞こえてきます。


    証書を受け取るタイミング、そして受け取った後の視線。一つひとつの動作に、3年間の感謝と、これから歩み出す未来への決意を込めます。


    全員で起立する音、座るタイミング。一切の無駄な音が消え、体育館が静寂に包まれる瞬間。その「静」の緊張感が、式の格調を高めていきます。


    みんなの前で自分の名前を呼ばれるのは、中学校生活でこれが最後です。担任の先生への、そして会場で見守る保護者への最高の「返事」を届けてくださいね。

  • 3Dの視点を描く

    公開日
    2026/03/10
    更新日
    2026/03/10

    できごと



    本日、技術科の校内研究授業が行われました。


    テーマは「等角図の描き方」。私たちが普段使っている製品の設計図や説明書にも使われている、立体を正確に表現する技法です。


    生徒たちは、平面のプリントの上に「奥行き」を作り出すという、頭をフル回転させる課題に挑みました。

  • 助産師に学ぶ

    公開日
    2026/03/03
    更新日
    2026/03/03

    できごと



    本日、1年生を対象に助産師の七田先生をお招きし、「生命誕生」と「生命の大切さ」をテーマにした性教育の講話が行われました。

    命が誕生する最前線にいらっしゃる先生の言葉には、力強さと優しさがあり、生徒たちは自分たちが今ここにいることの「重み」を肌で感じているようでした。

    そして、さらに心に響く場面もありました。それは、保護者から寄せられた「わが子へのメッセージ」の紹介です。

    自分が生まれたとき、周りの大人がどんな思いでいたのか。その「答え」が、真っ直ぐな言葉となって生徒たちの元に届きました。

  • 倉庫で出番を待つ立て看板

    公開日
    2026/02/19
    更新日
    2026/02/17

    できごと

    卒業まであと3週間ほど。管理作業員さんの倉庫をそっとのぞいてみると、そこには、ひときわ凛とした佇まいを見せる「卒業式」の立て看板が、静かに出番を待っていました。

    この看板は、これまでたくさんの卒業生を見守ってきました。よく見ると、角が丁寧に補修されていたり、文字が鮮やかに塗り直されていたり。管理作業員さんが、卒業生たちが最高の門出を迎えられるよう、心を込めて手入れをしてくれています。

    今はまだ薄暗い倉庫の中にありますが、3月13日の朝、この看板は校門に立ち、晴れやかな顔で登校してくる3年生と、それを見守る保護者の皆様を最初にお迎えすることになります。

    看板が日の光を浴びて校門に立つとき、3年生の皆さんはどんな表情でこの文字を見つめるのでしょうか。その日が素晴らしい一日になるよう、準備は着々と、そして温かく進んでいます。

  • 技を磨く、体育の授業風景

    公開日
    2026/02/19
    更新日
    2026/02/17

    できごと

    先週、1年生の体育の授業では、男子が体育館でマット運動、女子がグラウンドでサッカーに取り組んでいました。

    体育館では、ちょうど倒立前転をしているところでした。腕一本で体を支える緊張感から、くるりと滑らかに回る一瞬の浮遊感。最初はグラついていた生徒も、先生のアドバイスや仲間の補助を受けながら、美しい姿勢を目指して何度も練習を繰り返していました。

    グラウンドでは、女子が元気いっぱいにリフティングやパスのの練習をしていました。サッカーは個人のスキルだけでなく、仲間との連携が鍵となります。リフティングが続いたり、うまくパスが繋がった時の喜びの声が響いていました。