学校日記

教員研修(国語科授業研究会) 〜7月10日〜

公開日
2026/07/10
更新日
2026/07/10

その他

本校では、昨年度に引き続き、今年度も「新しい時代を生きる子どもたちに必要な資質・能力の育成 〜2030年学習指導要領に向けての基礎研究〜」をテーマに校内研究を進めています。

今日は6年生の国語科「インターネットの投稿を読みくらべよう」の授業をもとに、より効果的に指導するためにはどのような工夫ができるのか教員全員で話し合い、討議を深めました。

本日の授業研究会では、大阪教育大学 教育学部教授の住田 勝先生をお招きし、授業を参観していただいた後、ご指導をいただきました。

住田先生からは、教科書に掲載されているインターネットの投稿には、それぞれ子どもたちに気付いてほしいことや考えてほしいことが丁寧に位置付けられていることをご説明いただきました。

また、小学生の発達段階を踏まえながら、子どもたちが投稿を読み比べる中で、どのような見方や考え方を身に付けていくことが大切なのかについても、ご教示いただきました。

さらに、教材の価値を十分に生かし、子どもたちが主体的に考え、学びを深められる授業にするためには、どのような学習活動が効果的なのかについても具体的なご助言をいただきました。

教職員にとっても、教材の本質を捉えながら授業を構想することの大切さを改めて学ぶ貴重な機会となりました。

今回の学びを生かし、子どもたちが主体的に考え、互いに学び合う授業づくりをさらに進めてまいります。