サーカスのライオン(3年生) ~10月19日~
- 公開日
- 2026/10/19
- 更新日
- 2026/10/19
学習活動
国語科「サーカスのライオン」では、じんざの気持ちの変化について考えました。
まず、「ウォーッ」というじんざの言葉を人間の言葉に言いかえると、どんな気持ちが込められているのかを考えました。
さらに、「年を取ってやる気のなかったじんざが、なぜ火の中に飛び込んだのだろう」という大きな問いについて、一人一人が自分なりの答えを考えました。
そして、男の子への手紙という形で、じんざの気持ちの変化や人物像を表現しました。
「男の子へ。はじめ、じんざは・・・という気持ちだったよ。でも、あなたと出会って・・・という気持ちになったよ。わたしは、じんざのことを・・・という人物だと思います。」
物語の言葉や出来事を手がかりに、じんざの心の動きを想像し、自分の言葉で表現する子どもたち。手紙を書くことを通して、じんざの生き方や男の子とのつながりについて、考えを深めていました。
+2