何倍かの求め方を考えよう(3年生) ~10月19日~
- 公開日
- 2026/10/19
- 更新日
- 2026/10/19
学習活動
算数科では、ある長さが、ほかの長さの何倍にあたるのかを考える学習に取り組みました。
赤いテープの長さは2m、黄色いテープの長さは12mです。黄色いテープは、赤いテープの何倍の長さになるのでしょうか。
子どもたちは、2mずついくつ分あるのかを考えたり、図に表して比べたりしながら、何倍になるのかを探っていきます。
「2mが1つ分だから……」「2mずつ数えると6つ分だね」と、これまでの学習を生かして考える姿が見られました。
長さを比べることを通して、何倍かを求めるには、比べる量がもとにする量のいくつ分にあたるのかを考えればよいことを学んでいきます。
具体的な長さを手がかりに、倍の意味への理解を深めました。