学校日記

どのようにして文をつなげればよいのだろう(5年生) ~10月19日~

公開日
2026/10/19
更新日
2026/10/19

学習活動

国語科では、文と文のつなげ方に着目し、読み手に分かりやすく伝わる文章の書き方について考えました。

「昨日は雨がふったので、登山は中止になったから、すごくがっかりしたし、室内プールに泳ぎに行けたので楽しい1日だった。」という文を読み、どのように修正すればよいのか、みんなで考えました。

子どもたちは、「『ので』や『から』が続いているね」「登山が中止になってがっかりしたことと、プールに行って楽しかったことを分けるといいんじゃないかな」など、文のつながり方に目を向けて意見を出し合いました。

友達の考えを聞きながら、つなぎ言葉を変えたり、文を分けたりして、より分かりやすい表現を探る子どもたち。

文のつなげ方によって、読み手に伝わる内容や印象が変わることに気づき、相手に伝わる文章を書くための工夫について学びを深めていました。