5つの水溶液の正体を明らかにしよう(6年生) ~10月19日~
- 公開日
- 2026/10/19
- 更新日
- 2026/10/19
学習活動
理科では、5つの水溶液の正体を明らかにする実験に取り組みました。
用意されたのは、食塩水、塩酸、アンモニア水、重曹水、そして正体の分からない水溶液。
これまでに学習したことを生かし、どのような実験を、どの順番で行えば効率よく見分けられるのか、グループで作戦を立てました。
作戦図を囲みながら、「まず、見た目やにおいを調べたらどうかな」「リトマス紙を使えば、酸性かアルカリ性か分かるね」「次は、どんな実験をすれば区別できるだろう」と、実験の手順を話し合う子どもたち。
調べる方法と、そこから分かることを整理しながら、見通しをもって計画を立てていました。
作戦が決まると、いよいよ実験開始です。
水溶液にリトマス紙をつけて色の変化を確かめたり、実験の結果を記録してグループの仲間と比べたりしながら、1つ1つ正体を絞り込んでいきます。
「色が変わった!」「この結果なら、次はこれを調べよう」と、結果をもとに次の実験を考える姿も見られました。
ただ実験するだけでなく、目的に合った方法や順序を考え、結果をつなぎ合わせて答えを導き出す。仲間と知恵を出し合いながら、水溶液の謎に挑む6年生でした。
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