校長講話を活かした言語化能力の育成26
- 公開日
- 2025/11/10
- 更新日
- 2025/11/10
総合的読解力を究める
総合的読解力を究める74
生魂っ子611
「校長先生の話を聞いてどう思いましたか。校長先生に教えてちょうだい」
年に4回、児童朝会の校長講話の後にワークを実施し,総合的読解力のボトムアップを図っています。「校長先生の話を聞いてどう思いましたか。校長先生に教えてちょうだい。」と講話内容について漠然と問うことで、児童が何をどのように聴き取るのか・考えたことをどのように表現するのか、についてその変化を記録し、分析しています。また児童には、「生魂っ子 みんなの学習」で掲示することで、互いの気づきや学びを促しています。
本日は、1学期(5月12日)に行った「いじめ(いのち) について考える日」の講話からワークを実施した分析を児童に紹介しました <5月12日・7月11日のHP参照>。
今日の講話では、いじめ(いのち)の大切さについて確認すると同時に、感想の根拠を示したり、自分の生活と照らし合わせて省察したりする視点が大切であることを伝えました。
併せて、学びの環境の視点から、学校の掲示物から学ぶ積極的な姿勢についてもお話ししました。
2学期のワークは、来週の児童朝会(11月17日)の講話を用いて行います。