大阪市立北稜中学校

放送による全校集会(節分・国際人類友愛デーにふれて)

公開日
2026/02/03
更新日
2026/02/03

学校日記

今週は、生徒の体調面に配慮し、集合形式ではなく放送による全校集会を行いました。

校長講話では、節分が「季節を分ける日」という意味を持つことにふれました。
豆まきで追い払う「鬼」を、心の中の不安やいら立ちなどの「モヤモヤ」にたとえ、ひとりで抱えこまず、友達や家族、先生に相談して気持ちを軽くしてほしいと伝えました。

また、2月4日は世界で「国際人類友愛デー」とされ、宗教や文化のちがいをこえて互いを尊重し支え合うことの大切さを確認する日であることも紹介しました。

校長講話(2026年2月3日)節分と国際人類友愛デー

最後に、来週から始まる3年生の入試に向け、体調管理(睡眠・朝ごはん・手洗い等)を丁寧に行い、落ち着いて本番を迎えてほしいと全校で応援の気持ちを共有しました。

写真は、源八橋から大阪城方向を望む一枚です。

冬の朝の空に雲が広がり、鳥が静かに舞う様子が印象的でした。

※掲載している写真はすべて学校備品のカメラで撮影し、教員用PCに有線で取り込んだ上で、安全に管理された環境からホームページにアップロードしています。