3年生理科 (+)と(-)の数をそろえよう(6月11日)
- 公開日
- 2026/06/11
- 更新日
- 2026/06/11
お知らせ
3年生の理科の学習の様子です。化学分野の「電離式」の学習を進めていました。
「電離」とは、物質が水に溶けて陽イオンと陰イオンに分かれる現象を指します。テストでもよく出題される内容です。左辺には物質全体の化学式を書きます。矢印(→)の右辺には、分かれた陽イオンと陰イオンを足し算の形で書きます。
「酸の分離」では、「 酸 → 水素イオン + 陰イオン 」となり、塩酸、硫酸、硝酸、酢酸の電離式を確認しました。
「アルカリの分離」では、「 アルカリ → 陽イオン + 水酸化物イオン 」となり、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化バリウム、アンモニア水、石灰水の電離式を確認しました。
電離式のポイントは、式の左右で、原子総数が合うこと、右辺で(+)と(-)の総数がそろうこと、です。