給食風景(9月17日)
- 公開日
- 2026/09/17
- 更新日
- 2026/09/17
給食について
今日の献立
・一口がんもと里芋のみそ煮
・牛肉と野菜の炒め物
・みたらし団子
・焼きのり
・ごはん
・牛乳
1年2組の様子です。
今日は少し早いですが、今日の給食は「お月見の行事献立」となっていました。
一口がんもと里芋のみそ煮は、削り節の出汁に、里芋と一口がんもどき(丸い物)、鶏肉、人参、玉ねぎ、三度豆が具材で、赤みそを加えて煮込まれていました。里芋も柔らかく、がんもどきにもお出汁がたっぷり浸み込んでいておいしかったです。
牛肉と野菜の炒め物は、薄切りの牛肉にしょうが汁で下味を付け、キャベツとピーマンとともに炒められて、塩としょうゆで味付けられていました。
みたらし団子は、白玉団子(丸い物)に、しょうゆと砂糖、水溶きでん粉の甘だれが絡められ、食後のおやつで、生徒にも人気でした。
豆知識
中秋の名月とは旧暦(太陰太陽暦)の8月15日の夜に出る月のことです。旧暦では7月〜9月を秋としており、その真ん中(8月15日)にあたる日を「中秋」と呼びました。一年で最も月が美しく見えるとされ、古くから月を眺めて楽しむ行事が行われてきました。お月見の際、芋や団子などの丸いものやすすきをお供えして、一年の豊作に感謝をします。
今年は、旧暦の8月15日にあたる9月25日(金)が「中秋の名月」、翌々日の9月27日(日)が「十五夜・満月」となっています。(※中秋の名月はいつも満月になるとは限りません。)